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ノルウェーに留学することになった理由とノルウェー語学習教材の紹介

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 そもそも、なぜ私がノルウェーに行くことになったのかについてお伝えしたいと思います。

 簡単に言いますと、世界をもっと知り、貢献できる人材になりたいと考えたからです。

 事の始まりは私が大学3回生のときでした。

 英語を話せるようになりたい!世界を知りたい!

 という想いから、大学を1年休学しました。休学し、英語を学ぶためにフィリピンの格安語学学校に約半年間留学しました。
 
 そこで様々なことを経験していきました。詳細はまたおいおい記載したいと思います。最も印象に残ったのは、現地のストリートチルドレンとの出会いでした。
 
 親の代から教育を受けることが出来ず、貧困にあえいでいる状況でした。彼らは物乞いやすりをすることで生活をしていました。そんな子供を日本で見たことがなく、衝撃的でした。自分に何かできないものかと心の隅っこでずっと考えていきました。
 
 フィリピンから帰国した後はアメリカのラスベガスやニューヨークを3か月間回りました。ボランティア活動等をしながら生活しました。

 そのとき、感じたのは世界にはたくさん面白いものがあるということでした。広大なレッドロックキャニオンを見て、自然の雄大さを感じ、ニューヨーカーホテルから街を眺めた時、現代社会の頂を垣間見ることが出来ました。同時に世界の矛盾をフィリピンのことを思いながら感じました。
 
 復学した後も、休学時に感じたことが忘れられず、海外で学びたいと考えました。世界をもっと知りたい、世界で通用する人材になりたい。ところで、私の専攻が教育と環境でした。どちらも先進的な研究がされているのが北欧だということを知りました。しかも授業料はタダということで、尚更行きたくなりました。その為にTOEFLのスコアをひーひー言いながら取得し、結果的にノルウェーの大学院で環境学修士課程に進学することが出来ました。

 あまりいないかもしれませんが、ノルウェー留学を考えている方に耳寄りな情報を提供できたらと思います。特に、申請方法が分かりにくいことが多いので、私の失敗談も含めて話せたらいいなと思います。また、TOEFLの勉強法なども紹介できればと思います。他にも何か役に立てる情報があれば共有できるようにできればと思います。


 2.ノルウェー語を勉強しよう♪
 

 留学が決まり、ノルウェー語の勉強を開始していきたいと思います。

 前から地球の歩き方や旅の指さし会話帳を読んでて思ったのが、ノルウェー語勉強した方が現地の人々と仲良くなれるとのこと。
 
 まあ、至極当然の話です。会話がスムーズに出来れば、相手も気兼ねなくいろいな話題をふれますもんね。

 もちろん、コミュニケーションというのは心が通じればいいのですが、それが難しいんですよね。

 言葉が分かってても誤解が生じるのが人間の常ってやつですし。向学心を失わないためにも、新たにノルウェー語の習得をめざします。
 
 今までに英語以外に韓国語を習得(といっても、日常会話レベルですが)してきて、まずは基本的な単語の習得と文法学習が大切であると感じています。

 しかし、ノルウェー語というと本屋さんでも書棚に少ないイメージがあります。割とマイナーな言語だと思うので、一度近くの大学図書館で借りてみたいと思います。あれば、さっそく勉強を始めていきたいと思います。
 
 とはいえ、語学学習にあてれる時間はそんなにないと思うので(バイトやもろもろの手続きもあるので)、朝の時間を大切にして頑張っていきます。

 ノルウェー語学習するうえでの意見交換がでいるプラットフォーム的な場所になれたらいいですね!
 

 3.ノルウェー語教材を借りてみた

 お昼は近所の大学図書館に行こうとしましたが、まさかの休館日・・・大学と同じように、長期休暇を取っているようでした。
 
 そこで、一番大きな市立中央図書館に行くことにしました。建物も大きいし、本のバリエーションも多くて良かったです。お目当てのノルウェー語教材はありました。ただ、古い書籍になるので書庫に別で保管されていて20分ほど待つことになりました。その間、別の本を読んで待機しました
 
 赤い本(ノルウェー語文法入門―ブークモール)は簡素に文法事項が並べられています。多くの単語を使って文法事項を説明しているため、単語学習と並行するといいでしょう。ただ、例文が少ないため、自分で文章を作って実用的に覚える必要があります。少し勉強した方には向いているかもしれません。
 
 白い本(語学王ノルウェー語)は各章ごとに会話文が掲載されていて、どのような状況で使われているのかが分かりやすくなっています。また、イラストも豊富なので僕のような初心者にはとっつきやすいと思います。あとCDも付いていていいですね。発音を学ぶには最適です。
 
 私はしばらくは白い本を使って勉強したいと思います。単語量を増やす時に赤い本に取り組んでいこうと思います。
 

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