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なんやなんや!?ノルウェー語の名詞

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 Hei!
 最近少しずつノルウェー語が楽しくなってまいりました。案外今までの文法が英語と似ていて楽に覚えられと思っていたのですが、今日勉強してヤバいと感じる出来事が起こりました。
 それが、名詞。
 日本語でも英語でも、「名詞」は「名詞」じゃないですか?何の変哲もない「名詞」なんです。厳密に言えば、英語にも名詞の性はありますが、細かく意識することはそれほどないじゃないですか?
 ところが、ノルウェー語には、名詞に性別が存在するんです。男性名詞、女性名詞、そして中性名詞があります。さすが、ジェンダー先進地ですね笑大学時代に必須科目の第二外国語でドイツ語を取っていたんです。そこでも名詞に性別があったんですよね。えらく、苦戦した記憶があるんですよね。。。
 僕が疑問に感じるのは、どうやって名詞に性別をつけているのかということです。昔、ドイツ語の先生に聞いても理屈はなくただ覚えないといけないということで腑に落ちなかったんです。誰か、教えてくれませんか?
 まあ、気を取り直して、勉強していきましょう。
 例えば、アパレルショップでセーターと帽子を探しているとき
 私はセーターと帽子を探しています。
 Jeg ser etter en genser og ei lue.
 ここで、serは「見る」という動詞seの現在形です。etterは「~の後で」という意味の前置詞で、se etterで「探す」という意味になります。enは男性名詞につく冠詞、eiは女性名詞につく冠詞です。genserは「セーター」という意味の名詞です。lueは「帽子」という意味の名詞です。
 ここでお分かりになった方もいるかもしれませんが、冠詞よりgenserは男性名詞、lueは女性名詞ということが分かります。冠詞の種類によって性別を見極めることが出来るんですね。ただ、ドイツ語とは違う嬉しいルールが存在するんです。女性名詞は男性名詞として扱うことが出来るんです!ちなみに、中性名詞につく冠詞はetになります。
 だから、最悪男性名詞と中性名詞の区別だけでもつけることが出来ればいいですね。笑
 また、ややこしいことに合成名詞というものがあるようです。二つ以上の名詞を組み合わせたものことを言うようです。合成名詞の性は最後の名詞の性によって決まるとのことです。また、単語間に-e, -sが入ることがあります。
 en bil「車」+et belte = et bilbelte「シートベルト」
 et barn「子ども」+e+ei/en bok「本」=ei/en barnebok「児童書」
 et arbeid「労働」+s+et miljø+en lov = en arbeitdsmiljølov「労働環境法」
 とりあえず、名詞を覚えるときはイラスト描いて覚えた方が覚えやすそうですね。男っぽ家の車とか、女性っぽいドアとか、おかまっぽい子供!?とか笑
 今日のノルウェー語はここまでにしましょう~
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