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考えること、書くこと、走ること

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 ノルウェーに行くまでの間、とても自由に過ごしていることに素直に喜びを感じます。なぜならば、この期間にたくさん本を読んでみたり、こうやってブログを書いたりしながら、新しい知識を得ることが出来ているからです。
 もともと、私は知的好奇心が強いので本を読むことは好きでした。学生の時も通学時間を使ってはTOEFLの単語を勉強したり、スマホをいじってきゅれーションサイトばかり読み漁っていました。読む本のジャンルと言えば、学生時代はハウツー本にたくさん手を付けました。とりわけ、勉強本は中学生のころから好んで読んでいました。学生のころまでは、本を読むことによって一時的に自分が賢くなったかのような錯覚をてにして満足してしまい、肝心な実践にはすべて生かし切れていなかったと思います。それでも、読むことによって残った感動や知識というものは生活の中で生かされています。
 特に古典は今後もたくさん触れていきたいと思います。卒論を作成していた時は、現実逃避と大学院生になるまでのブランクの期間を有効活用すべく前もって準備したかったがために孫子を電車の中で読んでいました。孫子は中国の兵法書です。冊子は薄いのですが、さすがは古典というだけあった、短い文章の中に多くのエッセンスが込められていました。当時としては単なる精神論を語るのみではなく、戦いを5つの要素に分類し、分析して戦争について考えられていました。これは今のビジネスシーンでも使われているようで、ビジネス書としても重宝している方が多いと聞きます。このブランクの期間をノルウェーに行った後最大のパフォーマンスをするためと情報戦を制するべくブログの世界に乗り込んできたわけです。
 卒論を書く中で書くことの大変さをたくさん感じました。書くことの難しさと言えば、正確にかつ分かりやすく相手に伝えないといけないことです。客観的に考えるとは本当に難しいと感じます。そして、今もこのようにブログを書いています。後々読み返すと、誤字脱字のような基本的なミスも多いので読者の方々には申し訳ないと感じます。
 しかし、今本を読んでは学んで、それを書くことによって自分の学びの軌跡を具現化することが出来ていることがとても楽しいです。僕の表現力の限界を知ることが出来るし、考えた痕跡が目に見えてwかるのでとても面白いです。また、他のブログやツイートなどを見ることでうまい表現、考えを見ながら吸収する楽しさを今存分に感じています。他者の考えに触れることによって成長する実感を感じることが出来ます。
 そして、私にとって考えが深まる時間が走る時間です。私は中学の時から週に1,2回3キロほど走るのを習慣にしてきました。ゆっくりと走ることで、風、四肢のぬくもり、自然の移ろいを感じることが快感なんです。そして、同時に思考がクリアになります。脳科学的にはゆっくり走ったり歩くことでアルファ波が出るから思考にも健康にも良いと考えられています。まさにそうだなと実感します。今日は読んだ本の内容を改装したり、叱るタイミングについて考えるなど、いろいろな考えがランダムに、でも個人的に深く考えました。
 
 とりとめて、結論らしいことは書けませんが、良い本、いい人、いい走りがきっといい影響をもたらしてくれるのかなと信じたいです。雑記になってしまいすみません。
 それでは、おやすみなさい。
 

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