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ノルウェー語で値段を聞く方法

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昨日は道の尋ね方や場所を尋ねる方法について学びました。今日は値段交渉について学んでいきましょう。
 
 日本まではがきを送るにはいくらですか?
 Hva koster det å sende et postkort til Japan?
 Hva kosterは「~の値段はいくらですか?」という意味、sendeは「送る」という意味の動詞、postkortは「はがき」という意味の中性名詞、tilは「~まで」という意味の前置詞です。この文章ではdetが形式主語になっています。
 ここで、複数形について解説します。複数形は未知形と既知形で作り方が変わります。
 既知形で男性・女性名詞の場合、語幹にerを付け加えます。中性名詞の場合、一音節の観の場合は変化なし、2音節の場合は語幹にerを付け加えます。
 そして既知形の場合、全ての名詞の五感にeneを付け加えます。
 
 10クローネになります。
 Det koster ti kroner.
 
 kronerは通貨単位「クローネ」kroneの複数形になります。
 それでは10クローネ切手を5枚ください。
 Da tar jeg fem tikroners frimerker.
 tarは「~を下さい」という動詞taの現在形、tikronersは「10クローネの」というtikroneの複数形に、所有を表すsが付いたもの、frimerkerは「切手」という中性名詞frimerkeの複数形です。

 あわせて50クローネになります。
 Det blir femti kroner.
 blirは「~になる」という意味の動詞の現在形です。「あわせていくらになりますか?」という表現は「Hva mye blir det?」になります。
 今回は値段を聞くときに必要なフレーズと名詞の複数形、所有について学びました。コツコツと頑張っていきましょう。



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