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ノルウェーの大学院受験でのTOEFL iBTの戦略の立て方

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今回は私がノルウェーの大学院受験のために、英語の対策をしたことについて説明したいと思います。

まず、大学院進学のために英語の能力の証明をしなければなりません。英語の能力の証明の仕方は国によって、また試験によって異なります。英語圏出身者は英語の試験を受ける必要はありませんが、私たちのような非英語圏出身者は必ず受ける必要があります。

その中で進められているのがTOEFLIELTSなどの英語試験です。TOEICは含まれていないことが多いのでご注意下さい。たいていの大学院ではTOEFL iBT80~100点を要求してきます。

今回はTOEFL対策に絞って戦略の立て方を説明したいと思います。

1.期間を設定して、逆算して計画を立てる

大学院ごとの点数がありますが、いつまでにスコアが必要なのか明確にしましょう。期限がいつまでなのかを確認し、勉強できる期間を確認します。

2.自分のレベルを知る

目標点数と勉強期間が決まれば、次に自分のレベルに応じて、短期、中期、長期目標を設定します。例えば、レベルが中学校英語までとすれば、短期、中期に渡って高校英語の教材を使ってそのレベルに達するように1週間ごとの勉強時間を設定します。そして、その計画に応じて勉強を進めます。

3.教材には必ず公式問題集と過去問を使用する。

どんなレベルであっても、少なくとも試験前の1ヶ月は過去問と公式問題集に取り組むといいと思います。基礎力が付いたとしてもテストの傾向に慣れてないと得点を挙げることが厳しいです。

中上級レベルの方は公式問題集と過去問を解くタイミングはよく考える必要があります。なぜなら、過去問などを解くとその後の勉強の仕方を工夫する必要があります。

以上の3点が大まかな勉強の流れになります。もっと戦略的にするためにも、もっと細かく考える必要がありますが、詳細は後日記載したいと思います。


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