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続、TOEFL iBT対策の仕方

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 こんにちは。今回は昨日に続き、TOEFL iBTの対策につてい記事を書きます。
 昨日説明したように、もく目標点数を知り、自分のレベルを知ったうえで、テスト対策をするべきであることを記述しました。
 目標点数については志望校のホームページに行けば掲載されています。次に問題になるのが、自分の実力を計るにはどうすれば良いでしょうか?大学生になって英語をほとんど勉強していない方も多いと思います。私も理系だったので、必須単位の授業で勉強していたくらいでした。それでは、いくつかの方法について解説していきたいと思います。
 1.実際にテストを受験する
 これが一番手っ取り早いです。実際の問題を解くことで、難易度を肌で感じることが出来ます。よく、学術亭な内容が出るテストだと言われていますが、実際に解いてみない自分に何が足りないのかが分かりにくいです。私は理系であったため、生物や物理などの理系の文章は分かりやすかったです。反対に自分が勉強してこなかった範囲については単語が分からず、苦戦しました。僕の場合ですと、経済や歴史問題が苦手でした。得意不得意を実感で理解するにはいい機会になると思います。
 テストを受けた後は、早ければ10日後にウェブ上で結果を知ることが出来ます。4セクションごとの特典が分かりますので、客観的に自分の立ち位置を知ることが出来ます。すると、テスト対策が立てやすくなります。私の場合、リスニングが10点だったため、他のセクションにも影響を与えかねないと思い、リスニング中心の学習にするよう計画を立てることが出来ました。
 2.公式問題集で実力を試す。
 公式問題集は1冊4000円ほどします。中々高いと感じるでしょうが、受験料は250ドルするので、それと比べれば、まだ経済的です。公式問題集は実際にETSが作成しているので、傾向はそのまま反映していると考えられます。また、TOEFL対策の教材としても非常に優れています。会絶も細かく書かれており、しっかりと対策のためのヒントも冒頭で語られてるので使いやすいです。
 まずは、冒頭にあるpracticeを集めて、実際の時間と同じように時間を計りながらしましょう。点数については解答のページに参考値があるのでそれで採点をするといいと思います。
 3.TOEFLサイトでサンプル問題を解く。
 どうしてもお金をかけたくない場合でしたら、TOEFLサイトのサンプル問題を解きましょう。問題数が少なく、本番通りの感覚を身に付けるには厳しいですが、こちらもETSが作成しているもなので、傾向を掴むうえでは参考になると思います。
 ほかにも、高校時代の成績を参考にするなどもありますが、自分が受けるテストを解いてみた結果が、一番その後の勉強計画を練る上で重要になります。そのため、上記の3点に絞って説明しました。本物の問題に触れることが、テスト対策の上では最も重要になりますので押さえておきましょう。とりわけ、1番のおすすめは1番です。なるべく、受験をしてから計画を立てていきましょう。


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