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英語の時制について考えるとき、意識したい3つのこと

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 僕は塾講師としてアルバイトをしているのですが、ある日ある高校生の生徒から時制の問題についての質問がありました。それが時制についての穴埋め問題でした。ちょうど、センター試験のように番号をこたえる感じの問題でした。その生徒いわく、
 「文章の中で時制が変わるからややこしい。どうすればわかりやすくなるか?」
 ということだった。なるほど、たしかに主節や副節が入っていると時制が一致しないことがありますよね。
 
 そこで、時制の問題を解くうえでコツがあります。それが、
 1.時間軸を描き、図式化して整理する。
 2.時制に応じた単語があるかみる。

 3.過去完了や未来形など、英語独特の時勢表現について学びなおす。
 
 1.については文脈を「視える化」し、整理するということです。文脈を考えた時、主語が現在から過去のことを改装しているのか、または、未来について考えているのか等を見極める必要があります。図式化することで、文脈を忘れるのを防ぐことが出来ますので、勉強したての時は積極的に書いていくといいと思います。もちろん、慣れてくれば、書く必要はなくなってきますので、苦手なうちは書いてみることをオススメします。
 
 2.についてはago, for, sinceなどの過去や完了形か区別できる単語を探すことです。これらの単語は見た瞬間に時制がはっきりするので確認し忘れることがないように気を付けましょう。
 3.については、例えば、完了形には経験、完了、継続の意味が含まれていることを理解することが大切です。他には未来でも電車の自国のように決まったものは現在形で表したり、実際に未来に行おうとする者はbe going toを使うなど、英語独特のニュアンスがあります。これらの内容は大学受験ベルの参考書にも記載されているので見直してみるとたくさん勉強になると思います。ちなみに私は英文法の参考書はforestを愛用していました。図がシンプルで楽しいから好きでした。笑
 このように、時制について考えるときは上記のポイントに気を付けていくといいとおもいます。字再会話の時には時制を何も考えずに話してしまうことがあるので、僕自身も反省して学び続けていきたいと思います。


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