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新感覚!紙の英和辞書の効果的な使い方

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 今回はテーマの通り、英和辞書の使い方について考えていきたいと思います。
 現在、電子辞書もずいぶん便利になってきました。様々な種類の辞書をたった数百グラムで持ち歩くことが出来るのはとても魅力的であると思います。
 しかし、英語学習の初めの段階では紙の辞書を使用することをオススメします。というのも、
 1.文法や語法の解説が詳しい。
 2.自由に書き込みができる。
 一般的には上記のメリットが挙げられている。
 
 1.について、電子辞書では容量の制限があるため、事細かな解説が記載されていないことがある。また、コラムなど、電子辞書には含まれないような内容も含まれている。たとえば、発音記号の解説や海外の記号の使い方などがある。
 2.について、自分が学んだこと、重要だと思うこと、などを書き込むことが出来る。電子辞書の場合は書き込みが出来ないため、別でノートを用意するなどしないといけない。
 以上のようなメリットがある。しかし、ここまで述べたのは一般的なメリットだけである。
 私が神の英和辞書を使用する時に、あることをしました。それは、
 調べたページをグシャッとする。
 何やと!?と驚かれた方もいるかもしれません。これは私が通っていた高校で教えてもらったやり方です。高校の先生が辞書で調べたページをおもむろに全員に向けてぐしゃぐしゃにしていたのが新鮮でした。
 なぜ、ぐしゃっとするのかというと、自分が調べたページが分かるようになるからです。再度グシャットしたページを開くことで覚えきれていない単語を認識することが出来ます。グシャットするだけでなく、マーカーでしるしをすることで復習の効率が良くなります
 
 さらに、学習意欲を向上させることが出来ます。グシャットすることで、だんだんと、辞書が分厚くなっていきます。分厚くなった辞書を見ることで自分の学習した過程が見えるようになり、モチベーションの維持に効果があります。分厚くなると、辞書がとても柔らかくなり、その辞書で学校の授業中に寝たこともありました。笑
 紙の辞書を使うメリットはたくさんあります。皆さんも、ぜひ紙の辞書を見直してみてはいかがでしょうか?そして、グシャッとしましょう!笑


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