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ノルウェー語には、肯定には2通りの使い分け方があった!

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 僕は今日教材を読みながら衝撃を覚えました。
 ノルウェー語で「はい」には2通りの使い方があるということです。
 どういうことかと言いますと、肯定疑問文と否定疑問文の「はい」が違うということです。
 具体例を挙げると、
 あなたはドイツ語を話しますか?(肯定疑問文)
 Snakker du norsk?
 はい、話します。/ いいえ、話しません。
 Jeg, det gjør jeg./ Nei, det gjør jeg ikke.
 ここで、肯定疑問文で「はい」と答えるときはJaを使います。
 また、答え方として、snakkerという動詞を繰り返し使うのではなく、「する」という意味の動詞gjørを使います。
 否定文を作りたいときは、おもしろいことに文末に否定の副詞ikkeを置いていますね。
 次に、否定疑問文の場合
 
 ノルウェー語を話しませんか?
 Snakker du ikke norsk?
 いいえ、話します。/ ええ、話しません。
 Jo, det gjør jeg. / Nei, det gjør jeg ikke.
 あくまで、話せるかどうかに焦点があてられていることが分かります。Joは否定疑問文では「はい」という意味になり、否定疑問文の内容を否定してノルウェー語を話せるということを伝えています。また、話せないという内容に重きを置く場合はNeiを使って、ノルウェー語が話せないということを伝えています。これは英語とニュアンスが似ています。
 
 要は話せるのか否かによって応え方が変わるということですね。
 今日はここまで!それではまた明日も勉強していきましょう。
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