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TOEFL iBTのリーディング対策

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 今回はトーフルのリーディングの対策について考えていきたいと思います。
 まず、トーフルのリーディングテストは700~800文字程度の長文が3,4題出題されます。文章の難易度というと、大学の教養レベルの内容が出題されます。そして、大門一つにつき小問が13個ほどついています。また、問題はすべて選択式になっています。制限時間は60~80分となります。
 単純計算すると、大問1つにつき20分、小問一つにつき約1分20秒ほどの時間があります。ですので、スピーディーに高度な英語の内容を理解する力が求められます。
 
 そこで、問題を解くにあたって必ず意識しておきたいことが、大問一問ごとに20分正確に時間を計って解くようにしてください。問題はすべて選択式なので、時間がなくなっても必ず番号を埋めるようにしてください。相すれば、確率的に得点できる可能性が上がります。
 
 時間を図りながら解くことによって、読解スピードが格段に上がります。僕もはじめは大問一つ解くだけでも、20分を超えることが多かったのですが、時間を計りながら解くことによって18分ほどでも解けるようになりました。
 次に意識してほしいのが、パラグラフごとに問題を解くことです。パラグラフごとに小問が1~3題でます。パラグラフ単位で自分の中で制限時間を設けることによって20分以内に解ききることが出来ます。また、パラグラフごとで理解することによって包括的に小問を捉えることが出来るため、読み方にメリハリをつけることが出来ます。単語のみの場合、すぐに意味が分かることも多いので単語問題はスピーディーにすることが出来ます。また、推測問題の時は余った時間を使ってじっくり考えることが出来ます。
 読解問題の解き方には様々な方法がありますが、私は、時間を意識し、問題を先に読みながら、読み方にメリハリをつけることをオススメします。

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