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TOEFL iBTリスニング対策

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TOEFL iBTリスニング対策
TOEFLリスニングは分量が多いです。大問6つあるセットが3つ存在します。さらに各大問には小問が5,6つほどあります。それらを約80分ほどで回答して行きます。
TOEFLリスニングの特徴は、大学の教養レベルの講義、ディスカッションや日常会話を聞くことです。テストセンター側が用意したメモと鉛筆を使用することが出来ます。加えて、一度しか放送文が流れませんので、集中して取り組む必要があります。
更に、リスニングセクションのみならず、スピーキング、ライティングセクションでもリスニングがあります。従って、TOEFL iBTのテスト全体で半分以上がリスニングで構成されていると言われています。
このような観点から、一発でリスニングの内容を理解する力が必要になることが分かると思います。そのために、具体的に学習計画、方法を立てる必要があります。
そのためにオススメの方法が前回説明しました、ディクテーションです。一語一句の音を認識することができるようになります。また、そのことによって聞き逃しのリスクを軽減することが出来ます。長期的に実力を伸ばす上では欠かせない勉強法だと思います。
まずは、公式問題集を使います。その時に通しで1セットを解いてみて答え合せをします。単に答え合わせするのではなく、何を聞き逃したのかやメモした内容を確認するといいと思います。そのことで、自分のメモが的を得た内容を書けてるのかを確認して反省することが出来ます。
それが終わったらディクテーションをします。大問1つで3~6分ほどあるので根気が必要ですが、慣れればスラスラ書けるようになります。そこで、自分の聞き取れない音を明確にすることが出来ます。また、英語独特のリンギングにも慣れることが出来ます。
また、ディクテーションも終わればシャドーイングを何度もするといいと思います。たくさんいい表現が含まれていますので、積極的にいい表現があれば覚えるといいと思います。その内容がスピーキングやライティングで活かすことが出来ます。

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