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ノルウェー語の仮定法

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 今日も遅くなりまして、すみません。
 今日はノルウェー語の仮定法について学んでいきます。
 仮定法と言いますと、「もし~ならば」という接続詞を使って想定する方法になります。それでは、例文を見ながら学習しましょう。
 ベルゲンまで、どうやって行くことが出来ますか?
 Hvordan kan jeg reise til Bergen?
 Hvordanは英語でいうhowに当たります。また、reiseは「行く」という意味の動詞になります。
 Hvis du har nok tid, er best å ta toget.
 もし時間が十分あるなら、電車に乗るのが一番です。
 Hvisは「もし~ならば」という意味の接続詞です。nokは「十分に」という意味の副詞、tidは「時間」という意味の名詞、togは「電車」という意味の名詞です。togetは「一緒に」という意味の副詞になります。
 ほかに、仮定の接続詞としてdersomという接続詞も使われます。
 また、英語の文法でもありましたように、ありえない事柄を表現することが出来る「仮定法」も存在します。ノルウェー語では、動詞を過去形にして表現します。
 もし私があなたならば、そこで働くのを辞めるだろう。
 Hvis jeg var deg, ville jeg slutte å jobbe der.
 ここで、varは「~である」værseの過去形、villeは「~だろう」vilの過去形になります。
 また、否定文にする際はHves+主語+ikke+動詞という順番になります。
 もし彼が明日来なければ、もう二度とやってこないだろう。
 Hvis han ikke kommer i morgen, kommer han aldri.
 ここで、aldriは「決して~ない」という意味の副詞である。
 このようにして、ノルウェー語の仮定法について学んでいきました。
 学んできた内容が膨大なので、少しずつ復習をしつつ自分の生活を想像して当てはめていきたいものです。本格的なノルウェー語辞典があればいいのになあ…
 それでは、今日はここまでにしましょう。


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