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TOEFL iBTスピーキング対策について考えてみた。

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TOEFL iBTのスピーキングセクションは他のセクションと違って試験時間が短く、20分ほどで終わります。大問が6つあり、それぞれに解答時間が設定されています。
きっとこれが我々非英語圏出身者が最も苦しめられるセクションだと思います。私も苦しみました。笑僕も休学期間を経て2年経った頃にTOEFL対策をしたのでスピーキング力がものすごく落ちているのを実感しました。
しかし話す感覚を蘇らせたらいいと思ったので、僕なりに対策した方法について記述したいと思います。
お題を自分で作って自分の意見を明確にする。
これは始めの設問の対策になります。最初の大問では、自分自身の意見を45秒で述べる問題になります。例えば、「あなたの最も好きな場所について具体例を使いながら述べなさい。」のような問題が出題されます。
日本語でも45秒で答えるのが難しかったので、先ずは自分自身の意見を明確にしましょう。次にそれを英語にしてみます。この時紙に書くことで修正などが簡単に出来ます。そして、45秒で話す練習をします。1問につき3つの具体例を交えて説明出来ればいいと思います。
そして、次に自分の話した内容を録音することをオススメします。自分の話した内容が文法的に正しいか、発音は綺麗に出来てるかを客観的に分析することが出来ます。その結果、自分が苦手な表現や発音に絞って勉強し直すことが出来ます。始めのうちは自分の声を聞くのがとてもぎこちないですが、一番成長を実感できる箇所でもあるので取り組みましょう。
そして、メモの取り方を工夫することをオススメします。これは何もスピーキングに限った話でなく、他のセクションでも必ず使います。色々な話が出てくるので、全体の流れをしっかり掴む必要があります。メモは本人が分かる字で書けばいいと思います。また、省略などもふんだんに使って後で見ても内容を思い返せるメモを作れるように工夫しましょう。
以上のスピーキング対策によってある一定の効果が得られると思います。先ずは試してみて、自分なりの学習スタイルを確立するのも大切だと思いますので、どうぞご参考までに。




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