シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

TOEFL iBTライティングのための5つの対策

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

今日はTOEFLライティングセクションについての対策について考えたいと思います。

まず、TOEFL iBTのライティングはintegrated taskindependent task2つを50分で解答するという内容になっています。パソコンを用いて試験をするためタイピング力も求められます。

具体的にintegrated taskとは、ある学術的な記事を一つ3分で読解し、それについての講義を聞きます。その後、読んだパッセージと講義の内容の意見を具体例を交えながら説明するといった内容になっています。制限時間は20分です。たいていの問題は講義の中でパッセージの内容に反対する意見を述べ、反対する理由を具体例を交えて説明しています。そのため、integrated taskはリスニング力が問われるだけでなく、要点をまとめる力も要求されます。

independent taskは自分の意見を300字以上で表現する問題です。理由を述べて、そこから具体例を交えて論理的に主張を構成する力が求められます。制限時間は30分となっています。

1.ライティング対策する際に必要なのが、文章の構成方法をあらかじめ学ぶことが大切です。英文は始めに結論を述べ、理由を後に付けます。次に具体例を2,3個加えて主張を論理的に構成します。最後にまとめを書くことで説得力のある文章を書くことが出来ます。まずは書き方のルールを学びましょう。

2.リスニングのディクテーションをオススメします。integrated taskはメモを効率よく取る必要があります。従って、リスニング対策も兼ねてメモを取る練習をすることはライティングにも活かすことが出来ます。




3.independent taskでは自分の意見をまずすぐに考えることができるようにしましょう。普段考えたことのないことを出題されることがあるので、公式問題集や過去問等で慣れておく必要があります。主張、理由、具体例を思い浮かべられるようにしましょう。

4.実際にパソコンを使って問題を解きましょう。本番では普段のパソコンでは使わないキーを使うことになります。そこで時間を取られる場合がありますので、せめて英語でタイピングすることにだけは慣れて起きましょう。

5.添削してもらいましょう。添削してもらうことで、客観的にミスや論理構成の破綻を見破ってもらえます。周りに添削してもらう人がいないときはlang8などの添削サイトを利用しましょう。僕も利用していましたが、ネイティヴが無償で教えてくれます。そのお礼に僕は日本語の添削をして相互に助け合いました。

以上の5つのやり方をする事でライティングの実力が伸びると思います。参考までに。



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする