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スピーキング対策で重要!実際に英語で話す大切さ

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 連投になっていしまいすみません。
 昨日ノルウェー大使館に行かせていただきました。ビザの手続きは実際にノルウェー人の外交官の方が英語で面接をしてくださいました。
 そこで思ったのは、
 やっぱり、使わないと忘れてしまう・・・
 ということでした。
 僕は学生時代にフィリピンとアメリカに活かせていただき、TOEFLの対策も積んできたのでまだ口が動くだろうと感じていました。
 が、そうは問屋が卸しませんでした。
 やっぱり、聞き取りが一発でできずに何度か聞き直すことがありましたし、ビザに関する内容が流れるように口から英語で質問することが難しかったです。
 スムーズに、時間をかけずに話すためには、普段からの練習が欠かせないなと個人的に感じました。
 自分の話した内容を録音して訂正していくスピーキング練習も大切ですが、なによりも実際に面と向かって話す大切さを痛感しました。英語とはいえ、人によって訛りも多種多様なので、いろいろな方々とコミュニケーションをとる機会を持つことが大切であると感じます。
 スピーキングするうえで大切なポイントをまとめました。
 1.単語、文法力の向上
 2.発音をきれいに
 3.実践あるのみ
 1.これは母国語を含めて、永遠の課題だと感じています。日本人ですら知らない美しい日本語の表現は山ほどあります。外国語となれば当然です。普段から、勉強だけでなく自分の好きな分野から記事を読んだりする癖をつけることで、スピーキングにつながる表現力を身に付けることが出来ると考えます。
 2.まずは、IPAシンボルを正確に発音できるように練習しましょう。IPAシンボルの説明に関しては、たくさんの英語教材や発音の仕方は動画サイトにもたくさんあぷろーどされていますので参考にしてみてください。
 3.これは実践する場を自分で見つけていかないといけません。学生の場合、国際交流センター等の留学生と交流できる場所が提供されていることが多いので積極的に利用してみるといいでしょう。また、普段、外国人との接点がない方でしたら、インターネットで英会話のレッスンを受講することが出来ます。特に最近は様々な格安コースが存在しますので月々の額を1日で割ると、1日につき百数十円で受講できるというところも存在します。無料レッスンも受けれるところもありますので、自分の肌に合うところをいろいろ探していくと良いと思います。
 スピーキングに関しては3点のポイントを意識して日頃から学習することをオススメします。僕も無料レッスンを享けれるだけ受けてみたいと思います。
 ではでは~


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