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ノルウェー語の強調構文

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 おはようございます。今朝腕立て伏せをしてパソコンを開きました。笑もちろん朝から少しずつノルウェー語を勉強していきましょう。
 今回学ぶ内容は強調構文です。
 強調構文とは名前の通り、強調したいものを表現するための文章の構造にになります。英語ではit is …that~「~なのは…です」といった構文が代表的ですね。それでは、例文を通して学んでいきましょう。
 ハンネの同棲相手がヨハンです。
 Det er Johan som er samboeren til Hanne.
 samboerenは「同棲・事実婚の人々」のことを意味する名詞です。また、tilは「~の」という意味の前置詞です。関係代名詞をつけることで強調したいものの説明をすることが出来ます。
 
 これを疑問文になおすと、
 Er det Johan som er samboeren til Hanne?
 
 このように、今までの疑問文の作り方と同様、動詞と主語を反対にすればいいですね。
 また、協調構文を作るときは動詞の時制に注意して作りましょう。そして、疑問詞を使って協調構文を作ることも可能です。例えば、誰が住んでいるのかを強調して聞きたいときは
 Hvem er det som bor her?
 疑問詞が先行しになりつつも、疑問文では文の先頭に疑問詞が来るようになります。そのことに注意しましょう。
 それでは、今日はここまでにしたいと思います。毎日なんでも習慣化してがんばりましょう!




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