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ノルウェー語で「~を聞いた」「~のように見える」と言いたいとき

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 おはようございます。
 今日は「~について聞いた」という分について学んでいきましょう。これまで関係代名詞で複文を学びましたが、that節に当たる表現については学びませんでした。そこで、例文を中心に学んでいきましょう。
 エーヴェがトーレと結婚することを聞きましたか?
 Har du hørt at Eva skal gifte seg med Tore?
 ここで、hørtは「聞く」høreの過去分詞形です。skalは「~する予定である、~すべきだ」という意味の助動詞skulleの現在形。gifte segは再帰動詞と言い、「結婚する」という意味である。
 atは接続詞で「~ということ、~すること」という意味であり、英語でいうthatと同じ働きをしています。
 
 この例文からわかるように、atの後から再び主語と動詞が入っています。このような文章を複文を呼びます。atの使い方になれることで表現の幅がより広がります。
 続いての例文はこちら。
 うん。彼らは幸せそうに見えます。
 Ja.De ser lykkeige ut!
 ser…utで「~に見える」という意味になります。また、lykkeigeは「幸せな」という意味の形容詞になります。このように、serの後に形容詞を付けることでどんな状態にも言えるのかを表現することが出来ます。
 
 今回も実際に使えそうな表現方法が多かったと思います。少しずつ、ノルウェー語習得に向けて頑張っていきましょう。





 

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