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英文法を説明してみることのメリット

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 こんばんは。
 実は先ほど塾のアルバイトを終えて帰ってきました。高三生や中三生のような受験生を対象に授業することが多いので、講師をさせてもらいながら待案ばせてもらえることが非常に多いです。とりわけ、高三生でアメリカのコミュニティーカレッジ進学を希望している生徒を担当しているのですが、勉強をはかどらせるために非常にいろいろと頭を使わせられます。
 塾の講師をしながら、教えることが教わることであることを前回も記述させてもらいましたが、改めて具体的なメリットを上げていきたいと思います。
 教えるということは、相手に理解してもらい、それを応用できるようにすることだと思います。教えるためには、まず自分がしっかりその分野について理解していないといけないです。今日は私は仮定法と比較の授業をしました。その中で、ifを省略できる仮定法の説明に苦労しました。それもそのはずで、細部まではしっかり理解しきれていなかったのです。その範囲を生徒と共に文法書を開きながら学んでいき、新たな知見を得ることが出来ました。そして、納得したことを生徒に伝えると生徒にも伝わりやすくなります。相手に伝えることで自分の習熟度を知る手助けになります。
 説明することで自分の実力がどの程度なのかが分かるので勉強を継続するきっかけになります。僕も細かい文法を教えきれていないことが多いのでforestには毎度お世話になっています。読むたびに昔学んだ内容が思い出されて新鮮な気持ちで臨むことが出来ます。
 そして何よりも、相手が理解してくれた喜びはとても大きいです。自分が学べるだけでなく、誰かの為に英語が役に立っていると感じることで自己満足で終わらなくなります。自分と相手が理解するという流れを作ることで英文法の理解がとても深まると思います。
 ぜひ皆さんも、身近に中学生や高校生の知り合いがいれば、教えてみるといいと思います。自分自身にも得れるものが非常に多いと思います。






 

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