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洋書を読むなら短編集がオススメ

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 こんばんは。
 今回は洋書について考えていきたいと思います。洋書を読むことで、英語で理解する力をやいなうことが出来ます。もちろん、語彙力や表現力も上がります。能力自体が上がるほか、最新の情報は何でも英語で出版されるため洋書が読めるようになることで知識がふえるという利点もあります。
 僕がフィリピンに留学しに行ってた時、古本市場で安く本を手に入れて読んでいました。物価が安かったり、割引してもらえたこともあって、日本円で600円ほどで手に入れることが出来ました。僕が愛読していたのはエッセイの短編集です。なんで、オススメなのかをお伝えしたいと思います。
 1.どこからでも始められる。
 短編集は、全体で複数の文章を集めたものです。そのため、一つのお話自体の長さが短いため理解がしやすいです。はじめから、長編小説に挑戦するとなると、文脈が掴めずに退屈してしまうことがあります。ですので、上級者以外の方は短編集から洋書に手を付けるといいと思います。
 2.反復しやすい
 短編集の中には、難しい文章も含まれています。しかし、一つの文章自体の長さが短いために、すぐに辞書で意味を調べて、文脈の確認もしやすいです。また、繰り返し読み返すことも簡単なので達成感を感じやすいと思います。すると、洋書をより読もうとする意欲もわくので短編集を読むことが良いと考えます。
 3.あきにくい
 短い文章がたくさん含まれているため、仮につまらない文章に出会っても他の文章に移ることが出来るので短編集は優れています。長編小説の場合、途中で諦めてしまうととてももったいないです。楽しいと感じやすいところがまた魅力であると思います。
 もちろん、長編小説は読み切ると、大きな達成感もありますし、文脈を捉えるのにとても大切だと思います。まだ読みなれていない人や、小説など本が苦手な方は短編集から入るのをオススメします。
 個人的にオススメなのはChicken soup for the soul, the momentが良いと思います。Chicken soup for the soulは感動するお話が多いです。また、簡単な文章も多いのでスラスラと読みやすいと思います。the momentは難しい単語も含まれているので読みごたえがあると思います。また、内容も悟った世界について語られていることも多いため、難しいですが、理解できると楽しいです。
 皆さんもぜひ洋書に挑戦してみてはいかがでしょうか?


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