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ノルウェー語で天気について尋ねるとき

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 おはようございます。
 天気について聞くのは会話の中ではとてもポピュラーな話題であります。そこで今日は例文を通して天気の尋ね方について学んでいきましょう。
 あなたがトロムソにいた時、天気はどうでしたか?
 Hvordan var været da du var i Tromsø?
 væretは「天気」という意味の名詞、daは「~の時」を表す接続詞です。Hvordan er været?で「天気はどうですか?」という意味になります。この文章の場合、過去の派内をしているので、文全体の動詞の時勢は過去形になっています。
 とても暖かくて雨が降っていました。
 Det var så varmet, og det regnet.
 varmetはvarm「暖かい」の中性形、regnetはregne「雨が降る」の過去形です。天気を表す主語は形式主語のdetを用いて表します。
 だから、オーロラを見るのは無理でした!かわいそうな私!
 Derfor var det umulig å se nordlys! Stakkars meg!
 Derforは「だから」という意味の接続詞、umuligは「不可能な、無理な」という意味の形容詞、nordlysは「オーロラ」という意味の名詞、stakkarsは「かわいそうな」という意味の形容詞です。かわいそうな私というのは日本にはない表現の仕方で面白いですね。
 どうして日本人がそんなにオーロラに夢中になるのか理解できません。
 Jeg forstår ikke hvorfor japanere er så opptatt av nordlys!
 従属節に疑問詞が来るときは、「疑問詞+主語+動詞」という順番になります。forstårは「理解する」という意味の動詞、være opptatt avで「~に夢中になる」という慣用句になります。
 今回も、てんこ盛りになりましたが、また復習しながら文法事項をマスターしていきましょう!
 それでは今日も元気に生きましょう!





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