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英語のイディオム、a lost causeとは

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 こんにちは。
 今日フィリピン留学中に現地でもらったイディオムの教科書”Longman Essential Idioms in English”を適当にめくって目に付いたイディオムがこちら!
 A lost cause
 偶然目についたことを記事にするところが中々適当に思われるかもしれませんが、自分の判断が含まれなくなる分、色々な種類の表現をべんきゅできるのではないかと思うのでこれからもテキトーにめくります。←
 A lost causeとは、「希望がない」という意味のイディオムです。そもそも、lost「失われた」という意味です。また、causeはよく「原因」という意味で理解されますが、実は「理想、主義、主張」という意味もあります。In the cause of world peaceで「世界平和の(理想の)為に」というようになります。




 ほかに、a hopeless caseと言い換えることもできます。
 それでは、実際にどのようなケースで使われるのかを例文を通して学んでいきましょう。
 It seems that Charles will never listen to our advice. I suppose it’s a lost cause.
 チャールズは決して我々の忠告を聞かないだろうと思われる。私は希望がないと思う。
 The police searched for the missing girll for two weeks, but finally gave it up as a lost cause.
 警察は2週間行方不明の女の子を探したが、ついに希望がないとして諦めた。
 Children who have committed several crimes as teenagers and show no sorrow about their actions are generally lost causes.
 十代に数回犯罪を犯し自らの行いに後悔を示さない子供たちは希望がない。
 だいぶ、ネガティブな内容になりましたが、これも、ランダムに選んだ結果ですね。明日はもうちょっと明るいイディオムに当たればいいですね。
 ではでは~
 

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