シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ノルウェー語の受動態は複数ある!?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 
 おはようございます。
 驚いたことに、ノルウェー語の受動態は複数あるようです!英語は一種類だけなのに一体どういうことなのでしょうか?
 調べてみると、ノルウェー語にはbli-受動態、s-受動態、være受動態等があるようです。それぞれ、時制や使うタイミングによって使い分けられているようです。
 まず、bli-受動態は全ての時制を表現することが出来る表現のようです。bli+動詞の過去分詞を足すことで、受動態にすることが出来るとのことです。ちなみに、時制の変化に伴ってbliも変化するとのことです。
 次に、s-受動態は書き言葉によく使われる表現で、規則、命令等に見られるようです。また、bli-受動態とは違い、過去形、完了形は表現できないようです。
      bli-受動態  s-受動態
 不定詞  bli solgt      selges
 現在形  bir solgt      selges
 過去形  har/er ble solgt
 完了形  hadde/var blitt solgt
 未来形  skal/vil bli solgt   selges
 過去形har/er ble solgt、完了形hadde/var blitt solgtではværeとhaに違いがないようで、どちらも使うことが出来ます。それでは例文を見て作り方を確認しましょう。



 
 修理工はその車を修理します。  → その車は修理工によって修理されます。
 Mekanikeren reparerer bilen.  → Bilen blir reparert av mekanikeren.
 6月1日までに申請書を提出すること。
 Søknaden må leveres innen 1. Juni.
 en skøknadで「申請書」、levereで「提出する」、innen「~までにという意味になります。
 このようにして受動態の作り方を学んでいきました。いやー、ノルウェー語は深い!
 それでは今日はこの辺で~
 海外航空券+ホテルパッケージ予約、最大30%OFF【Ctrip.com】

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする