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英語の政治用語をニュース記事を通して学ぼう!

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 おはようございます。
 早速、The Washington Postの記事を読んで気になったイディオムを紹介したいと思います。
 今回は新しい韓国大統領の文在寅(ㇺンジェイン)氏が就任初日に北朝鮮に行くことについて語ったという記事を読みました。その中で気になったイディオムを見つけたので紹介していきたいと思います。
 Be swore in
 記事本文の2段落目一行目に現れている文章中に含まれている表現です。
“The offer of shuttle diplomacy came shortly after Moon Jae-in was sworn in as president after winning a snap election triggered by the impeachment of conservative leader Park Geun-hye.”
「保守の指導者パククネ氏の弾劾がきっかけになった解散選挙の勝利の後、往復外交がすぐにムンジェイン氏が大統領として就任の宣誓をしたという結果のあとに至った。」
 和文は意訳になっています。おかしなところがあれば、コメントお願いします。



ここで、sworeとはswear「誓う」という意味の動詞の過去分詞のことであります。広い意味で「誓う」として用いられています。
 一方、今回紹介するbe swore in就任の宣誓をするという意味になります。
 また、この文章の中でsnap electionという言葉が出てきます。もともとsnapとは(パシャリと写真)を撮るとか、ポキッと折るという意味があります。snap electionとはポキッと折れる選挙、すなわち解散選挙のことを意味します。
 僕はこの言葉の意味を調べながら、音のニュアンスがふんだんに含まれた表現方法だなと感心してしまいました。英語は面白いですね。
 また、impeachmentは「弾劾」という意味です。TOEFLでも出てきたことのある単語なんですが、完全に忘れていました。汗しっかり、時事を通して勉強していかないといけませんね。
 この記事を読んでみて、ムンジェイン氏は北朝鮮の核兵器開発に対してこれまでよりも寛容な姿勢を取っているので、日本やアメリカのような保守政党がけん引する国とどのように足並みそろえて、北朝鮮と向き合っていくのだろうかと思いました。北朝鮮の核開発は明らかに周辺国家の脅威にはなるので、どこまでムンジェイン氏が緩和するのかにも今後注目すべきと思いました。
 こんな調子で、これからも英語の記事を通して英語の表現んを学んでいきましょう。
 それでは、今回はこのへんで~


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