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地球はなぜ存在するのかについて書かれた英文記事を読んでみた

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 おはようございます。
 
 今日は”Scientists finally have a decent guess as to why Earth exists”(https://www.yahoo.com/tech/scientists-finally-decent-guess-why-earth-exists-160014149.html)という記事を読みました。直訳すると、「ついに科学者たちが地球が存在する理由のための正しい推論をもっている」となります。米Yahoo!のサイトを眺めていたら、この記事が目に付きました。
 この文章ではこれまで支持されてきた理由についてこのように語られています。
 ”The most widely-accepted explanation for how Earth and most terrestrial plants formed hinges on materials orbiting a newborn star — in this case, our sun — which bunched up and formed planets.”
 つまり、地球や陸生植物が形成される理由は分離したり惑星を形成する新星の周りを回る物質によって決まるということです。ここで、新星とは太陽のことを指しています。太陽から分離、あるいは太陽の物質が地球を形成しているという考えです。
 ここで、hinge onという言葉が出てきました。hingeとは「動く」「蝶つがい」という意味があるようです。ここで、hinge onになると、「~次第で決まる」「~に依存する」という意味になります。これは初めて知りまして、改めて英語の表現の奥深さを感じました。
 ほかの言い回しとしてはdepend on, be up to等もあります。



 一方、今回提示された新たな考え方はこちらです。
“Hubbard has proposed that the sun went through a period of intense volatility in which essentially roasted much of the material in its immediate vicinity, stretching as far as Mars.”
ここで、volatilityは「揮発性(物質)」、vicinity「近傍」という意味です。つまり、強い揮発性の期間を通過して、惑星を形成したということです。柔らかくなった物質どうしが別れたりくっつくことで惑星が形成されたという考え方のようです。
 この記事の結論には、FU Orionisという恒星を1936年から観測し光の強さが100倍以上になったことをこの新説の根拠として挙げて文章が終わっていました。
 個人的には、恒星の光の強さが新説の根拠になる理由が腑に落ちませんでした。まあ、僕の知識不足も大きいのでしょうが。汗 分かる方教えてください。
 それでも、新しい知見に触れれただけでも儲けもんかなと思いましたので、今日はここまでにしたいと思います。



 
 

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