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「ノルウェー語四週間」スタート!

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 こんにちは。
 今回、僕は大学図書館で新たな武器を手にしました。
 それが、「ノルウェー語四週間」初版1993 下宮忠雄著 株式会社大学書林出版
 さすがは大学図書館、専門書の蔵書は効率の図書館に比べて豊富でした。
 この本の特徴は、4週間28日ごとの学習項目が決まっていることです。28日間で文法事項を全てならうことが出来る仕組みになっています。この28日間の中には、ノルウェー語の歴史やテキスト紹介など、文法と直接関係のないところも含まれているので、実質25日間で文法事項を学ぶことが出来ます。
 説明や例文の量は豊富で学びやすそうですが、イラストや詳しい解説がないため視覚的にはしんどい部分も多いと思いました。でも、内容の充実度は高いので、このクオリティーには満足です。



 
 ちなみに、一日目はノルウェー語の歴史と、テキストの紹介だけで終わりました。2日目は発音変になります。1日目はページ数が3ページなのに、2日目は、10ページほどあり、分量の差にびっくりしました。明日から、しっかり取り組んでいきたいと思います。
 さらに、文法事項のみならず、読解力を鍛えるための読み物が多く収録されています。読章編が含まれています。具体的には、32個の文章がそろっています。文法に飽きたり、実力を試した、単語力を鍛えたいときなどに活用すると良さそうです。
 
 2週間しか借りれないので、時間が足りませんが、また、延長して借りながら勉強していきたいと思います。
 それでは、明日より発音から始めていきます。今まで学んでこなかった事柄を中心に効率よく学んでいきたいと思います。



 
 

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