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ノルウェー語の名詞の複数形と格

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 今日は『ノルウェー語四週間』の第4日目、『名詞の複数と格』を通して学んでいきましょう。過去の記事も参考にしてもらうと、基本事項の整理に役に立つと思います。
 ノルウェー語の名詞・冠詞
 1.複数形
 まず注意しないといけないのが、名詞の単数・複数のみならず、それぞれの不定・定形にも注意していかないといけないです。したがって、名詞は単数、単数定形、複数、複数定形の4しゅるのの使い分けをしなければなりません。
    
    単数 単数定形 複数 複数定形
 男性 dag日  dagen  dager dagene
 女性 mark野原  marka  marker markene
 中性 vindu窓 vinduet vinduer vinduene
 上記のように、複数形にするときは語尾にerを付けます。複数定形の場合はeneをつけます。また、eで終わる単語にはrを付けることで複数形を作ります。
 skole学校 skolen skoler skolene(上記表と順番同じ)
 uke週 uka uker ukene
 epleりんご eplet epler eplene



また、erで終わる職業・人名には語尾にeを付けます。
 arbeider労働者 → arbeidere, japaner日本人 → japanere
 一音節の中性名詞の大半は単数系も複数形も同じ形になる。2音節以上で単複同形のものもある。
 一音節 barn子ども→barn, bordテーブル→bord
 二音節以上 eventyr童話→ eventyr
 また、複数形のみの単語も存在する。英語と同様、メガネは複数形しか存在しない。
 brillerメガネ, pengerお金, foreldre両親
 2.名詞の格
 格とは、名詞の主格(~は)、属格(~の)、与格(~に)、対格(~を)の総称である。
 ノルウェー語の場合は属格以外はすべて同じ形であるが、属格だけはsを語尾に付ける
 
 学べば学ぶほど、ノルウェー語の深さというか、難しさを感じますね。少しずつコツコツと学習していきましょう。
 

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