シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ノルウェー語の形容詞

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 
 今日も『ノルウェー語四週間』を使って学んでいきまっしょ!
 今日は早5日目、『形容詞と冠詞』について学んでいきます。
 前回の記事『ノルウェー語の名詞・冠詞』でも載せましたが、形容詞が使われることで、名詞の定型詩の使い方が変わることを学びました。今回は一体どんなルールに出会うことでしょう???
 1.形容詞の変化
 ノルウェー語の形容詞は、名詞の性と数によって変化します。
 ex)stor(大きい)の変化
 1 en stor bok 一冊の大きな本
2 et stort hus 一件の大きな家
3 to store bøker 2冊の大きな本
 4 manage store hus たくさんの大きな家
 1のように、男性・中性名詞で単数の場合は、形容詞の変化はありません
 2のように、中性名詞で単数の場合は形容詞の語尾にtが付きます。
 3、4のように、名詞が複数の場合は、性に関係なく語尾にeが付きます。



 定冠詞が付く場合
 den store boka その大きな本
det store huset その大きな家
de store bokene それらの大きな本
de store husene それらの大きな家
 定冠詞が付く場合、名詞の性と数に関わらず、語尾がeになります。しかし、名詞自体にも、後置定型詞が付きます。
 また、形容詞の中性形は副詞としても使用されます。
 Barnet sover godt. 子供はよく眠っている。
 2.形容詞の語尾変化の注意
 



 1 中性でアクセントのある母音で終わる形容詞の場合、ttで終わる。
  et nytt hus 一つの新しい家
et blatt bord 一つの青いテーブル
 2 中性語尾tの前で2個の子音のうち1個が脱落する。(例外はfull、viss)
  vill野生の→vilt
 3 次の形容詞には中世のtを付けない。
 子音+tで終わる形容詞(svartなど)
 固有名詞に由来する語で、skで終わる形容詞(norskなど)
 ig,ligで終わる形容詞(riktigなど)
 アクセントがなく、eで終わるもの(moderneなど)
 比較級(nyereなど)
 属格の語尾sに由来するもの(gammeldagsなど)



 4 el,en,erで終わる形容詞は定形のeまたは、複数のeを付ける際にその前の一音節が脱落する。
  den gamle mannen その老人
en gammel mann 一人の老人
 5 「小さい」を表す形容詞は不定形liten,中性lete,定形lille,複数småを用いる。
 6 過去分詞の語尾tに定形または複数のeが付くとき、tがdに代わる。
  en elsket pike 一人の愛された少女
den elskede piken その愛された少女
mange elskede barn 多くの愛された子ども達
min elskede Nora 私の愛するノラ
 
 まあ、覚えるべきルールの多いこと!笑
 頭がパンクしそうです。。。
 それでも、毎日眺めることで、少しずつでも進歩していきましょう!


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする