シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ノルウェー語の指示・再帰・不定代名詞

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 
 今日は『ノルウェー語四週間』の『第10日 指示・再帰・不定代名詞』を学んでいきましょう。
 過去の記事にも、簡単な例文を掲載しつつ解説したものがありますので、参照すると理解が深まるかと思います。
 
 1.指示代名詞
 指示代名詞とは、「この」「あの」のことであり、英語でいうところのthis,thatのことである。名詞の性と数によって形が変わる。
 男女 denne gutten この少年   den boka あの本
 中性 dette barnet この子ども det huset あの家
 複数 disse bøkene これらの本 de guttene あの少年たち
 また、違いを明確にするために副詞のherここ、derあそこを併用することがある。
 他にも、



 (1)このような
  男女 slik sådan sånn(口語)
中性 slikt sådant sånt
複数 slike sådanne sånne 
  どれも、同じ意味として使われる。
 (2)両方
   begge
 (3)同じ
   samme、形容詞定冠詞を使わなくてもよい。
   参照:『ノルウェー語の形容詞
 (4)自分で
   selvは名詞の前後で使うことが出来るが、名詞の前で使う時はselveになる。
 2.再帰代名詞
  こちらも、過去の記事で紹介したので、その記事を参照してください。
  『ノルウェー語の人称代名詞
  三人称の時はsegという形をとる。
 3.相互代名詞
  hverandre「お互いに」という意味の代名詞のことを指す。
  De elsker hverandre. 彼らはお互いに愛している。
 4.不定代名詞



 (1)ひとは・・・
  manを用いて表現する。英語のone,peopleに該当するが、ノルウェー語の場合主語の時にのみ使う。
  Man kan ikke lage suppe av skjønnhet. 人は美からスープを作ることは出来ない。
  また、enも不定代名詞として使われるが、口語で使用される。
 (2)だれか
  男女 noen
  中性 noe
  複数 noen
 (3)誰も…ない、何も…ない
  男女 ingen
  中性 intet
  複数 ingen
 (4)別の
  男女 annen
  中性 annet
  複数 andre
 (5)すべて
  男女 all
  中性 alt
  複数 alle
 (6)各々の
  男女 hver
  中性 hvert
 (7)多くの
  男女 mangen
  中性 mangt
  複数 mange
 (8)誰でも
  男女 hvem som helst
  中性 hva(hvilket) som helst
  複数 hvilke som helst
 以上のように、代名詞には様々な種類のものが多くあり、豊富な表現も多いようです。性や数による変化は規則性があるため、徐々に慣れていけそうな感じがします。全然覚えきれていませんがそんな気がします。笑
 
 これからもがんばりましょう!



åøæ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする