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ノルウェー語の疑問代名詞・関係代名詞

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 今日も頑張っていきましょう!
 今日は『ノルウェー語四週間』の『第11日 疑問代名詞・関係代名詞』を学んでいきましょう。
 疑問代名詞とは、疑問文い使う時に用いられるものです。また、関係代名詞は、ある物事(先行詞)の詳細を説明するためのものです。英語では、疑問詞はwho,what,whichがあり、これらは、関係代名詞でも使用されます。
 過去の記事でも、紹介しているものがあります。あわせて参照してください。
 『ノルウェー語で道の尋ねる
 『ノルウェー語で時間を尋ねる
ノルウェー語で時間を尋ねる
ノルウェー語で種類を尋ねるとき
ノルウェー語で天気について尋ねるとき
ノルウェー語の関係代名詞主格
 1.疑問代名詞
 (1)誰が
  英語でいうwho。ノルウェー語ではhvemを用いる。
  間接疑問文で用いるときは、hvem somとなる。
 (2)何が
   hvaを用いる。間接疑問文のとkはhva somとなる。
 (3)どれを
 男女hvilken,中性hvilket,複数hvilkeを用いる。
 

2.関係代名詞

 (1)最もよく使われるのはsomであり、名詞の性や数に関係なく使用することが出来る。また、英語と同じように目的格の関係代名詞は省略することが出来る。
 また、英語とは異なりますが、前置詞は関係文(somから始まる節)の最後に置きます。
 (2)主語にのみ用いられる関係代名詞はderである。
 (3)hvilkenも関係代名詞として用いることが出来る。(中性hvilket,複数hvilke)また、前置詞を関係代名詞の前に置くことが出来る。
 (4)hvaは英語でいうところのwhatと同じで、「~すること」という。
 (5)英語のように限定先行詞を用いることが出来る。つまり、コンマで区切って関係代名詞を用いることが出来ます。すると、先行詞と関係代名詞の間に意味的に接続詞を入れて文をわけることが出来ます。

 また、文法補遺として、関係代名詞の省略について追記しましたのでご覧ください。


 関係代名詞somは次の場合で省略することが出来ます。
 

    主語+動詞+与格+対格+状況補語

Det var hun (som) jeg ga henne til fødselsdagen. 
Det var boka (som) jeg ga henne til fødselsdagen.
Det var fødselsdagen (som) jeg ga henne boka til.

 
 11日目となりまして、中々内容もハードになってきました。
 このように内容をまとめておくことで、いつでもどこでもノルウェー語を復習できるので、未来の自分の為にも、まだ見ぬノルウェー語学者のためにも何かしら貢献できていたら幸いですね。
 

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