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ノルウェー語の疑問文・否定文・命令文

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 今日は『ノルウェー語四週間』の『第12日 疑問・否定・命令文』を通して学んでいきましょう。
 もうそろそろ半分に差しかかろうとしていますね。本の返却期間も延長しなければです!
 言わずもがな、疑問・否定・命令文のルールを学ぶことは文を作る上ではとても重要な内容になるので、しっかりと学んでいきましょう。
 なお、過去の記事でも取り扱っている記事がありますので、基礎固めに参照してください。
ノルウェー語の選択的疑問文
ノルウェー語で「~したいですか」は助動詞を用いて表現する?!そして否定文の作り方
ノルウェー語で風邪をひいた時のやりとり
 



1.疑問文

 選択的疑問文(yes,noで答える疑問文)の場合は語順を「動詞+主語」の語順にすればよいです。
 Snakker du norsk? あなたはノルウェー語を話しますか?
 Ja, det gjør jeg. はい、私は話します。
Nei, det gjør jeg ikke.いいえ、私は話しません。
 上記のように、返答する時は、疑問文の目的語を示すdetが文頭にきます。また、否定する時にikkeが文末に来ます。
 また、否定疑問文の場合の答え方は英語の否定疑問文の回答と同じように、肯定的な内容の返事をするときにjoを用い、否定的な答えをするときにNeiを使います。
 普通の疑問文と否定疑問文で使う「はい」にも区別がされているのは、英語にはないので新鮮ですね。
 Snakker du ikke norsk? あなたはノルウェー語を話さないんですか?
 Jo, det gjør jeg. いや、話します。
 Nei, det gjør jeg ikke. はい、話しません。
 疑問詞を用いる疑問文の場合は「疑問詞+動詞+主語」の語順になります。
 Hvor bor du? どこに住んでいますか?
 また、ノルウェー語の付加疑問文の作り方は、「平叙文+,+ikke sant?
 Du reiser til Norge, ikke sant? あなたはノルウェーに行くんでしょう?
 2.否定文
 通常、否定文を作るときは否定の副詞ikkeを動詞の後に置きます。
 Jeg snakker ikke norsk. 私はノルウェー語を話しません。
 助動詞があるとき、助動詞と動詞の間にikkeを置きます。
 Jeg kan ikke snakke norsk. 私はノルウェー語を話すことが出来ません。



 3.命令文
 命令文では文頭に動詞の語幹をおきます。動詞の語幹は不定形の語尾eを取り除いたものです。この時、kommeやspilleのように子音が2つある場合は、子音一つとeが取り除かれる。
 Kom straks! すぐ来なさい!
 また、語尾がe以外の動詞の場合は、そのままの形を用います。
 Bo hos meg! 私の家に住みなさい!
 丁寧な命令文を作りたいときは、「Være så+snill,vennlig+å+動詞の不定形」にします。直訳すると、「Be so kind as to」ということになります。英語には見られないような表現の仕方ですね。
 禁止の命令文の作り方は「ikke+動詞の語幹」です。
 Ikke les! 読むな!
 目的語や他の語が続く場合は、ikkeは動詞の前後で用いてもいいです。
 Ikke gå til parken! その公園に行くな!
 
 毎日進めていく中で思うことは、この本の一日当たりの学習量はほどほどいいなと感じます。もちろん復習しないと抜けていきますが。。。復習してないから抜けっぱなしです。←
 
 それでは、明日もがんばりましょう!


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