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ノルウェーのサマータイムと、サマータイムのメリット・デメリット

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 2017年10月29日2時(日本時間2017年10月29日10時)にノルウェーのサマータイムが終了しました。

 とうとう冬がやって来ているのを感じます。

 実際に朝は霜が降りていたり、iPhoneの天気予報でも最低気温が氷点下になっているときもありかなり寒くなっています。また、空気ももともと乾燥しているのでこれからの静電気や肌荒れなどが気になりそうです。

 シャリシャリした芝生を自転車で降り、雪の積もった山々を眺めるのは中々気持ちいいのですが、こんなこと言ってられるのも今の内なんだろうなと思います。

 僕が住んでいる寮は丘の上に位置していて、かなり急な坂があります。自転車で下るとかなりスピードが出て学校にもすぐ行けるのですが、めちゃくちゃ寒いんですよ。笑

 手袋、マフラー、帽子がないと体の端から思いっきり熱を奪われるんですよね。今でもかなり厚着しているのに、12月から2月にかけては一体どないなるんやろうかと考えてしまい、戦々恐々としています。笑

 さて、冒頭でも書きましたが、ノルウェーのサマータイムが終了しました。そこで今回はサマータイムとは何ぞやということと、サマータイムのメリット・デメリットについて紹介したいと思います。



 1.サマータイムとは

 サマータイムとは、夏時間です!!!

 説明雑すぎますね、ごめんなさい。笑
 
 ただ、その名の通り夏の間だけ時間を一時間早める制度のことを言います。

 なぜ一時間進めるのかと言うと、時間を早めることで日航の出ている時間に活動をすることによって照明器具の使用を削減するようにしています。

 夏の間は日が昇るのも早いですし、日が落ちるのも遅いので早く起きてたくさん太陽の光を使おうということです。

 特にノルウェーなど北欧諸国はサマータイムを導入しています。冬が長く日照時間が極端に短くなるので、多くの北欧の人たちはお日様が大好きです。

 はあ、夏が恋しい。

 そう思ってしまうほど、最近は日が昇るのも遅いですし、暮れるのも早いです。今日は8時半ごろに日が昇り、17時半ごろには日が沈みます。時間帯が元に戻ったので、いつもよりも起きるのが楽になりましたが、そんなのも束の間なんですよね。

 ちなみに調べてみると日本も昔はサマータイムを導入していたみたいです。1948年から1951年の3年間、夏時刻法と言う法律によりサマータイムが導入されていたようです。

 
 2.サマータイムのメリット・デメリット

 サマータイムのメリットとしては先にも挙げましたように、一時間早めることで日照時間中の活動量を増やすことが出来ます。ノルウェーの場合、サマーバケーションをとれば、より長い時間休暇を取ることが出来るのでいいと思います。

 そして、活動量が増えることにより経済活動がより活発になると考えられています。

 また、日中の活動時間が長くなり、夜の活動が減るため犯罪率の減少にもつながっているとのことです。

 一方、デメリットも存在します。

 それはサマータイム移行時と終了時の生活リズムの乱れです。

 普段より一時間前後するために、生活リズムがくるって交通事故が増えるとのことです。

 また、時間を導入しているコンピュータや携帯などの機器が調整する手間もかかることがデメリットとして考えられます。

 僕も腕時計の時間を替えてめっちゃ面倒でした。←

 このように色々な側面が存在しているために、サマータイムの導入には賛否両論存在します。

 
 以上のようにサマータイムについて紹介しました。

 僕にとっては初めての経験で、昨日の朝は腕時計と携帯の時計を見てどっちが正しいのか一瞬パ二くりました。

 そうこう記事を書いている間も正直眠いです。笑

 少しずつ冬に向けて体を慣らしていきたいです。

 
 

 

 

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