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ノルウェーのSNS事情について

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 暇な時間が出来るとついつい触ってしまうのが、

 SNS!

 僕の場合はフェイスブック、ツイッター、ユーチューブを主に開いて暇つぶししてしまいます。笑 特にユーチューブではお笑い芸人の漫才や筋肉ユーチューバ―などを観たりしています。

 他にもラインやカカオトークを友達や家族とのやり取りで使っていて大変重宝しています。

 住んでいる場所関係なくいつでも好きな時にコミュニケーションが取れるというのは本当に魅力的だとつくづく感じます。

 そんなSNSなのですが、日本とノルウェーとではかなり違いがあります。今回はノルウェーのSNS事情について紹介したいと思います。



 1.ライン・カカオトークはほとんど知られていない

 2016年7月15日に日米市場同時に上場を果たしたライン。国際的に使用されているかと思いきや、ノルウェーではほとんど使われていません。

 今のところ、僕の知っている範囲では0人です。

 他の欧米の学生に聞いていみても、やっぱりいませんでした。

 ラインは日本ではかなり大きなシェアを誇っていると思いますが、ノルウェーなどの欧米ではまだまだ知名度は低いようです。

 またカカオトークに関しても同様、知っている人はほとんどいませんでした。唯一知っていたのがオスロの知り合い(ノルウェー人)が韓国の方とのつながりが深く、カカオトークを家族で使っていました。

 何かしら日韓のつながりがないとこれらのSNSは使われないようです。

 2.フェイスブック系列が圧倒的

 フェイスブックはノルウェーでも圧倒的に普及しています。普段のやり取りはメッセンジャーを使っています。日本ではメッセンジャーの代わりにラインを使いますよね。

 たしかにFBは世界的に普及率も高いし、メッセージ機能も充実しているのでフェイスブックだけでもSNSは十分な感じはしますね。

 また、最近「インスタ映え」という言葉で有名になっているインスタグラムもノルウェーの若者の間で人気です。

 人間の性質はどこも同じで、ノルウェーでも自撮りをたくさん撮っている人もいたり、インスタ映えを意識した写真を投稿している人もたくさんいます。手軽にキレイナ写真を撮って編集もできるので世界的に人気になる理由もうなずけます。

 ツイッターと言うと確かに知名度は高いですが、日本ほどハードユーザーはいないですね。

 就職活動やアルバイト応募でもSNSでフォローすることで有利になることもあるくらいなのでほとんどの人々がSNSを利用しています。



 3.スナップチャットが若者の間で人気

 ノルウェーの学生や若者の間ではスナップチャットが人気です。

 これは、動画投稿をするのがメインのSNSです。投稿した動画は一度見たら見れなくなるというものです。

 そのため、黒歴史がずっと残ることはありませんし(笑)、フェイスブックやインスタグラムと比べてももっと手軽に投稿できることで人気が出ています。

 ちょうど、インスタグラムのストーリ機能と似ています。ストーリー機能の有効期限を一瞬にした奴と思ってもらっても大丈夫です。

 もちろん、ほかにもメッセいーじを送ることもできたり、プロフィールの似顔絵を精巧に作ることが出来るなどとても面白いツールになっています。

 僕もノルウェーに来てから友達に誘われてアカウントを作りましたが、普段からビデオをとることがないのでほとんど触れていません。笑 たまに友達のを見てチャットするのがメインになっています。

 ノルウェーも例外でなくフェイスブックがメインのツールになっています。学生間の交流のみならず、学校からの需要な情報もフェイスブックを通して連絡が来るのでかなり大切なツールになっています。

 もはやSNSなしの生活が考えられないくらいに慣れてきてしまいました。

 次のイノベーションはどんなものが来るんだろうなと思いながら、ツイッターを眺めたりしています。笑

 


 
 

 

 

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