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自炊することのメリット

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 下宿生にとって悩ましくなるものの一つが食事です。

 もうかなり慣れてきて、料理することが楽しくなってきました。しかし自炊することってなかなか手間がかかりますよね。

 今まで実家で生活してきた自分からすると、母親のありがたさをすごく感じます。帰ったら自分の手料理を振る舞いたいなと考えていますし、当番を決めてもいいのではないかと考えています。

 今回はそんな自炊が少しでも楽しくなるように、有意義なものになるように僕の感じたメリットをお伝えしたいと思います。



 1.節約できる

 外食は基本的に高くつきます。牛丼一杯に対しても安くても並盛で290円とかします。

 これはこれでやすいのですが、安いのですが、自炊をすればより安く食事を食べることが出来ます。特に僕のようにダンプスターを利用していれば0円で食事をつくれることも珍しくありません。

 現に先月の食費はパーティー用のリンゴジュース1本、米5キロ、醤油500mlを買って、約120nok(1800円)で済みました。

 ノルウェーは物価が高いので、僕の場合は外食は以ての外です。

 ちなみにノルウェーの外食はサブウェーの一番小さなサンドイッチw頼んでも約70円ほどかかりました。また、近くのレストランのメニュー表なんかを見ても一番安くて1500円くらいで他は2000円とか3000円とかそれ以上の値段ばかりです。

 一食食べるだけで僕の月の食費を軽く上回ります。笑

 僕にとって、自炊は選択肢の一つではなく、これ以外方法がありません。笑

 それでも、浮いたお金を旅行の交通費に使うなど有効活用できるので自炊はかなり役に立ちます。

 
 2.手作りが一番うまい

 自炊して分かったのですが、手作りが一番おいしく感じちゃうんですよね。

 市販の料理も美味しいのですが、どこか清潔すぎる節があったり、どこでも食べれる味なのでオリジナリティに欠ける味わいになったりしています。

 僕が思うに、手作りすることで手間がかかるのでその分エネルギーを使いますし、早く食べたいという気持ちが強くなります。

 良く空腹は最高の調味料だと言われますが、まさにこのたとえが生かされていると思います。

 それに自分好みの味付けに仕上げることが出来るので、失敗しない限りはかなり美味しくなります。

 また、他人の手作りの料理を食べるのも格別です。ホームパーティーに行って友達が作ったチャーハンやカレーを食べたのですが、どれもみんな美味しいですよね。

 そして何よりも、自分の母親が作ってくれた料理が美味しく感じます。特に留学してからは母親の料理が恋しくなります。

 時に人は愛情が料理をおいしくしていると言いますが、僕もその意見に賛同します。



 3.時間・体調管理ができる

 自炊をすることで手際の良さを磨くことが出来ると思います。

 何が一番時間がかかるのか?同時に何かできないか?など時間をかなり意識させられます。

 自炊をすることで時間がなくなるのは事実ですが、だからこそ限りある時間を有効に使おうという意識が働きます。そのためかなり時間管理能力が鍛えられるのではないかと考えられます。

 また、筋トレしていると、タンパク質、脂質、炭水化物の摂取量を意識するようになります。自炊をすることによって自分の必要なエネルギー量などがわかりますので、自己管理しやすいです。

 また、体調によって自分に何が必要なのかを知る練習になります。

 自炊をすることで自分の資質を高めるだけでなく、将来家庭を築いた時のためのいい訓練になると思います。

 このように自炊にはメリットがたくさんありますし、自分の成長を実感することが出来る絶好の機会だと思います。

 ただ、下宿しないとなかなか料理を作る機会ががないかと思います。

 たまに料理するのもよし、料理系動画を見るのも結構参考になります。僕はいつもTastyという料理動画を暇な時に見ながらいつか作りたいとか食べたいとか考えながら見ています。笑

 そうすることによって有事の為に備えることが出来ると思います。

 さて今日は何をつくろうかな?

 


 
 
 

 

 

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