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テストいろんな意味で終わったので、反省してテスト対策を練ってみた!笑

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 ようやくテストが終わりました。いろんな意味で。。。笑

 今回のテストは手応えが全然ない!www

 遺伝学のテストだったんですが、覚える語句の量が多くてなかなか大変でした。

 直前の1週間かなり時間を投入したのですが、間に合いませんでしたのでかなり悔しいです。

 今回はテストの失敗(まだ結果は出てないので失敗かどうか言えないですが。。。)を反省して、今後のテスト対策を練っていきたいと思います。

 ノルウェーのテストは日本とは違い、テスト時間がとても長いです。今回僕が受けたテストは4時間のテストでした。

 記述式の試験で大問が12題あるのですが、十分すぎるほど時間があります。

 今回は終了時間1時間前には退出しました。

 そして、ノルウェーのテストの特徴は食物の持ち込みが許可されているため、ご飯を食べながら試験を解くことが出来ます。

 腹が減っては戦は出来ぬということでしょうか?笑 2度目のテストですが未だにありがたく感じます。

 このようにかなり好条件の中で試験を享けさせてもらえるのですが、手ごたえがいまいちでした。

 ここで、今回のテストの反省点を挙げていき、今後ノルウェーで勉強される方たちのための足掛かりにでもできたらなと思います。



 1.予復習を必ずしよう!

 ものすごく当たり前の話ですが、予復習は必ずしましょう。
 
 ノルウェーの授業は1科目だけを平日中3,4週間集中的に勉強します。

 そのため、短期間のうちに400ページ以上の許可書を終わらせてしまいます。

 慣れない英語の上に、学ぶ量もかなり多いので予復習は必須です。

 ここまで短い期間で学習しないといけないので、最後にまとめて勉強しようにも間に合いませんでした。

 実は初めの統計学の授業が上手くいったので、かなり気が抜けてしまっていました。そのため、家に帰ってから予習復習を怠ることが多かったです。

 特に留学している間は予習は大切です。

 なぜならば、英語の知らない単語をあらかじめ知っておくだけで授業中に単語を探して先生の話を聞き逃すことがなくなるからです。

 そしてもちろん復習も大切です。

 授業後すぐに演習問題を解いておけば、自分の苦手分野や覚えていない箇所をはっきりとさせることが出来るからです。

 今回は問題演習量が少なかった。。。これからはしっかりと予復習のために時間を割く工夫をしないといけないですね。

 2.要約とTo Do List作り

 一日に学んだ内容を一枚のA4にまとめることをオススメします。

 これはテスト勉強中に感じたことですが、自分でまとめることで自分がどこまで知っているのかを把握することが出来るのと、それぞれの知識の因果関係を明らかにしようとするからです。

 複数ものスライドやノートに情報が載せられていると、流れが見えにくくなることがあります。そのため、一枚にまとめると、一目で理解することが出来ます。

 そして、コマめにまとめておけば、テスト勉強時にも見返すことが出来ます。



 3.睡眠はしっかりとろう

 テスト前にしっかり睡眠をとっておいた方がよかったと思いました。

 実は今kヒアテスト開始時間が学校の掲示板に2つ貼られていて、8時か9時と書かれていました。どれが本当なのかわからなかったので、8時に登校しましたが、結果9時からでした。

 そのため、今日は4時に起床して勉強しました。しかしテスト中に疲れが出てしまったので残念です。
  
 教室もテストを行うにはあまりにも小さい教室の番号が載せられていたのでおかしいとは思っていましたが、情報に翻弄させられました。

 余りにも早く起きすぎたので、次回からは適度な時間に起床してテストに臨みたいと思います。

 以上が今回のテストの反省です。

 一番強く感じるのは、普段からコツコツと予復習に励んでおけばもっとスムーズに試験に臨めたなあと思います。

 直前の追い込みだけではなかなか対応しきれなかったですね。

 これもいい反省材料として次回のために備えていきたいです。

 ちなみに次回は汚染と微生物学のテストが12月8日にあります。一カ月あるので、しっかりと対策を練って頑張りたいと思います。

 

 
 

 

 

 
 

 
 

 

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