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ノルウェーのパーティーで盛り上がるゲームを紹介!

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 ノルウェー人は一般的にお酒が好きな人が多いので、金曜日の夜や週末にはよくパーティが行われます。

 お酒を飲みながら会話に花を咲かせたりしています。

 他にも会話だけでなく、頻繁にゲームもします。

 今回は僕がこれまで経験してきたノルウェーのパーティーで行われているゲームについて紹介したいと思います。



 1.大富豪などトランプゲーム

 定番のカードゲームと言えばトランプですよね。

 ノルウェーでも大富豪が存在しました!

 大学生の頃はよく友達としていたので、懐かしく感じたのと同時に嬉しかったです。

 僕が大富豪に参加した時は、大富豪をらない人も多かったので8切りと革命だけのかなりシンプルなゲームをしました。

 それでも、周りはお酒が入っているのでかなり盛り上がります。笑

 ちなみに、大富豪に精通している人たちの間では5スキップ、階段、しばり、11バックなどの限定ルールを多く取り入れるとのことです。

 2.ルール決めゲーム

 このゲームは支配人を一人立てて、トランプを使って遊びます。(ジョーカーは除く)

 トランプには4種類の柄、1~10までの数字、J,Q,Kが存在します。

 それぞれのカードの役割を支配人が決めていきます。

 そのルールに従わなければ、お酒を飲まないといけないというゲームです。
 
 完全に良いつぶすためのゲームですね。笑 ちなみに僕はリンゴジュースを飲みました。笑

 例えば、1を引いたら全員立たないといけないというルールがあるとすると、意図版遅く立ち上がった人が酒を一杯飲むというルールがあります。

 他には7を引いたら追加ルールを作ることが出来るなどのルールもあります。

 これによって新たに「腕を組んではいけない」「noを使ってはいけない」など、どんどんルールに縛られていきます。

 すると、酒を飲んで判断力が鈍る→ ミスをする→ ルールが厳しくなる→ 酒を飲む

 といった悪循環が生じ、かなりカオスな状況になります。笑

 それでもみんなで盛り上がれるのでとても楽しいゲームではないかと思います。



 3.各国のカードゲーム

 欧米の留学生が多いので、欧米のカードゲームもたくさん遊ばれます。

 例えば、ドイツ版人狼ゲームが存在します。(名前覚えてません。笑)

 こちらはオオカミの代わりにヒトラーやなちすがとうじょうしますが、基本的にルールは人狼ゲームと一緒です。

 他にもフランス版ウノのようなゲームもしました。(すみません、名前覚えてません。笑)

 こちらはカードに数種類の図形と色の組み合わせのカードがあります。

 プレーヤーは手札として7枚引きます。そして順番にカードを一枚だけめくって表示します。

 その時、形が同じものを見つけたらテーブルの中央にある木の棒を奪います。

 早く奪ったものが表示したカードを奪った相手に与えることが出来ます。

 最後に一番手札を持っている人が負けというゲームです。

 他に形から色が同じものをとるように変わることもあるのですが、カードをお見せできないので詳細はまた機会があるときに紹介します。

 このように、様々なカードゲームをお酒と共に楽しんだりします。

 4.伝言ゲーム

 伝言ゲームと言えば、お題を耳打ちして伝えるゲームのことで、ルールは日本とノルウェーで一緒でした。

 留学生がいる中で、各自の母語で早口言葉を伝えるというゲームをしたのですが、これがまた面白かったです。

 僕は「衆議院総選挙」「生麦生米生卵」を言いました。(最初のチョイスは当時の時事を入れたかったから。)

 共通言語の英語でも間違えることがあるので、各自の言葉になるともうめちゃくちゃな状況になります。笑

 僕は全くと言っていいほど聞き取れず、めちゃくちゃなことばかり伝えていました。笑

 それでも各国の言葉の特徴を知ることお出来て楽しめるのでとてもいいゲームではないでしょうか?

 
 以上がこれまで体験してきたパーティーのゲームでした。
 
 ルールさえ知っておけばいろんな場面で使うことが出来るので、しっかり覚えておきたいものですね。

 皆さんもぜひお酒の場で楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

 

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