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オスロのヴィーゲラン彫刻公園を観光

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 秋も深まってきて、だんだんと冬に近づいてきている今日この頃です。

 なんと、先週の金曜日にはBøとOsloで雪が降ったとのことです。

 実は降っていた時間帯に僕は電車で移動していたりして、見逃してしまいましたが。。。

 そんな寒くなってきている中ではございますが、先週金曜日にパスポート更新の為にオスロの大使館に急遽行くことになりました。

 朝の7時14分発のオスロ中央駅行きに乗り、到着したのが、9時30分ごろ。

 パスポート更新の手続きは1時間ほどで終わりました。帰りの電車が18時25分発だったのでかなり時間が出来ることが想定されたのでオスロ観光することにしました。

 そこで今回はヴィーゲラン彫刻公園→ノルウェー民俗博物館→アーケシュフース城の順番で回りました。今回はヴィーゲラン彫刻公園にフォーカスして紹介したいと思います。



 ヴィーゲラン彫刻公園はオスロ中央駅からカールヨハン通りの方角に進む所にあります。

 距離は5kmほどあるので徒歩で行くには少し遠いと感じる方もいるかもしれません。路面電車が通っているのでので体力温存したい方にはオススメです。Vigelandsparkenが最寄駅になります。

 

 赤い目印のところがヴィーゲラン彫刻公園になります。

 オスロ王宮周辺は大使館がたくさん集まっていて、とても便利です。日本大使館はオスロ王宮の入り口手前で左折して進んだ所にあります。

 

 こちらが公園にはいいた時の様子です。

 曇っているのがざんねんでしたが、とても広くて晴れていたらピクニックするのにもってこいの場所です。

 石像は公園の中央周辺にあり、それ以外の場所は花壇があったり、広場があったり、木が植えられていて自然をたくさん感じることが出来ます。

 




 このような銅像が中央にある橋の両端に並べられています。かなりシュールな作品もたくさんあるため、そのまねをして写真を撮っている観光客もたくさんいます。笑

 ちなみにこれらの彫刻はグスタフヴィーゲラン(1869-1943)による作品で、全ての作品数は212点あります。

 それぞれの彫刻が違った表情をしていたり、ポーズをしているため、本当に独創的な製作活動をされていたことが分かります。
 
 もっと奥の方に行くと石像でできた塔があります。これはかなり遠くからでも目立つのですぐ分かります。

 

 このようにかなり精巧な石像が党の周辺に置かれています。

 どのような思いを込めて作られたのか、想像を掻き立てられます。

 塔は少し小高い場所に建てられているため、街の様子も一望することが出来ます。

 

 少し進むと、輪型になった人の石像がぽつんと立っています。

 最後までセンスのある、強烈な作品が展示されています。



 僕が訪れた時はは幼稚園児たちが遠足に来ていました。

 9月に行ったムンク美術館でも幼稚園児たちを観ましたが、ノルウェーの子ども達はかなり芸術的な目が養われているのではないかと感じます。

 一体子どもたちはこのシュールな作品に何を感じているんでしょう?

 
 このように、自然も豊か、芸術も豊かな公園でした。

 町の中のオアシスと言ってもいいくらい休息することが出来ます。

 ちなみに、トイレは有料でしたので、ショッピングモールなどで事前に済ませてから来られることをオススメします。

 それでは、明日はノルウェー民族博物館の紹介をしますのでお楽しみに~。

 

 

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