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ノルウェー民俗博物館を観光してみて

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 ヴィーゲラン彫刻公園を見物した後、歩いてノルウェー民俗博物館に行ってきました。

 以下の地図のように4kmほど離れており、しばらく歩かないといけません。

 もちろん、公共交通機関を利用できますので、利用されることをオススメします。30番バスで行くことが出来ます。

 

 この地図のようにノルウェー民俗博物館はフィヨルドの近くにあります。

 ここにはほかにもヴァイキング博物館もありますが、今回は民俗博物館だけまわりました。(お金と時間が足りなかったので。笑)

 

 外観はこのようになっています。見た目は小さそうに見えるのですが、中に入るとかなり広かったです。

 というのも、この博物館には屋外展示として各地方の伝統的な建物、時代ごとの建物があるからです。

 まずは、受付のある棟に行きました。屋内展示は5棟で行われており、受付でチケットをもらってQRコードをスキャンして残りの4棟に入れる仕組みになっています。

 ちなみに、受付のある棟ではお土産ショップとカフェがありました。

 受付のある棟でも無料展示がされていて、ノルウェー議会の中の様子を見ることが出来ます。また、ノルウェーが独立した経緯についての説明もされています。

 

 チケットのバーコードを読み取ってゲートを抜けると、とても素敵な雰囲気の建物に取り囲まれています。クリスマスが近づいていることもあってツリーを準備していました。
 
 

 展示館に入ると、4棟の屋内展示があります。主にノルウェーのキリスト教、民族衣装、ノルウェーの生活の様子、サーミ民族についての展示がされていました。

 

 ノルウェーの歴史について細かく説明が書かれているので、じっくりと歴史を学ぶことが出来ます。

 あまりにも多いので、僕は写真を撮って後日読むことにしています。笑

 展示を見るだけでも、ノルウェーの文化背景を知ることが出来るのでとてもいい経験になったと思います。

 屋内展示を見た後は屋外展示を見に行きました。

 これも見回るのに時間がかかります。汗

 

 このような各地方の昔ながらの木造家屋がたくさん展示されています。まるで一つの集落のような感じで楽しいです。

 

 特にオススメなのがこの木造教会です。これは1200年ごろに当時の王様によって建築されたものとのことです。

 建物内部には写真のように、1600年代に描かれた絵画が展示されています。

 中に入った時に木の独特の香りがしました。東大寺もこのような香りがしてたななんて思い出したりしました。笑

 

 近代の街並みも忠実に再現されていて、まるでタイムスリップしたかのような錯覚をしました。

 説明書きもされてて、しっかりと各地方の特徴を知ることもできます。

 何よりもすごいと感じるのは、街の雰囲気を肌身で感じ取ることができることです。平日でしかも雨ではありましたが、人もボチボチ来ていました。

 皆さんもオスロに来たときはノルウェーの歴史を学んでみませんか?

 



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