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ノルウェー語の接続詞

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連投になりますが、本日分の学習内容を投稿します。
今回は『ノルウェー語四週間』の『第20日 接続詞』を使って勉強して行きましょう!
接続詞は文と文、語と語をつなぐ役割を果たす品詞です。等位接続詞と従位接続詞に分けてメジャーなものを学んで行きましょう。

1.等位接続詞

等位接続詞とは、同じ品詞の語句や文を結ぶものである。以下の8つが等位接続詞である。

Far og mor 父と母

Han leser og hun skriver. 彼は読み、彼女は書きます。

både engelsk og tysk 英語もドイツ語も

sønn så vel som datter 息子も娘も

Vil De ha te eller kaffe? お茶かコーヒーいかがですか?

enten lørdag eller søndag 土曜日か日曜日か

Verken inne eller ute 中にも外にもいない

Han kom ikke, for han var syk. 彼は病気だったのでこなかったです。
2.従位接続詞

従位従属文と主文をつなぐ役割を果たすものです。



(1)at(〜ということ)、om(〜かどうか)は名詞節を導きます。また、ノルウェー語では前置詞のあとに名詞節全体を置くことができます。atは英語と同じように省略することができます。

Han sa at han var syk. 彼は病気だと言いました。

Jeg vet ikke om hun vil komme. 私は彼女が来るかどうか分かりません。

(2)時の接続詞にはdaとnårなどがあります。どちらも「〜した時に」という意味でありますが、daは過去における一回の出来事、nårは未来の事柄や繰り返しおこなられる事柄について用いられます。

Jeg var ikke hjemme, da han kom. 彼が来た時に私は家にいませんでした。

Hun var alltid hjemme, når jeg kom. 私が来た時に彼女はいつも家にいました。

(3)理由の接続詞にはda(〜なので)、fordi(〜なので)などがあります。

Jeg kunne ikke komme da jeg var syk. 私は病気だったので来ることができませんでした。

(4)条件の接続詞にはhvis(もし〜ならば), dersom(もし〜ならば), om(もし〜かどうか), ifall(〜の場合は), bare(〜でさえあれば)などがあります。

Jeg skal gå hvis du går med. あなたが一緒に行くならば私も行きましょう。

「もし〜でなければ」を表現する場合、hvis ikke, utenを用います。

Løven angriper ikke mennesker uten den er sulten. ライオンは空腹でなければ人間を襲いません。

hvis, om, nårなどを省略して語順を動詞+主語に変えることができます。

Har du lyst, kan du komme med.

あなたが行きたければ、一緒に行ってもいいです。

(5)譲歩の接続詞(たとえ〜でも)にはskjøndt, enda, selv omがあります。

Skjøndt han har lenge vært i Norge, kan han ikke snakke norsk. 彼はノルウェーに長くいたけれども、ノルウェー語を話せません。

(6)目的の接続詞(〜するために)にはfor at, såがあります。



Jeg gikk hurtig, for at jeg ikke skulle komme for seint. 私は遅れないように急ぎました。

(7)結果の接続詞(その結果)にはså at, slik at, såがあります。

Det har snødd dypt, så at barna er glade. 雪が深く積もったので、子供達は喜んでいます。

(8)比較の接続詞にはsom〜のように, som omあたかも〜のように、jo…jo, jo…dess〜すればするほど があります。

Han lot som om han ikke visste det. 彼はあたかもそれを知らないかのようなフリをしました。

もちろん、今回紹介した接続詞以外のものもありますが体系的にまとめると以上のようになりました。

僕自身もまだまだ覚えきれていないので、今後徐々に身につけたいと思います。



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