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ノルウェーのクリスマスパーティーjulebordに参加しました!

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 先週の金曜日(11月24日)に一カ月早めのクリスマスパーティー(Julebord ユールボード)がありました。

 クリスマスになると、欧米圏の留学生たちは自分たちの国の実家に帰ります。

 実際、学期末の試験が終わった生徒たちは新学期までの間帰省します。

 また、中には今学期で留学を終える学生もいます。彼らの歓送会も兼ねつつ、伝統的なノルウェー料理を体験するためにもjulebordが開催されました。

 開始時間が17時、服装はフォーマルと言うことで僕は黒のスーツを着て16時40分ごろに到着して待っていました。 

 ところが17時になっても6割ほどしか集まっていませんでした。10分後にフランス人留学生の集団が到着してその後も少しずつ集まってきました。

 このようなパーティーに来ていつも思うのは外国の方はかなり時間にルーズな人が多いなと感じます。もちろんこれは人によっても異なるとは思いますが、日本と比べると時間にルーズな人が多い印象があります。

 また、日本人は比較的集団で行動するのが好きだという意見がありますが、実は海外の人たちも集団で行動することはあります。パーティーの席などでも自分の国のメンバー同士で固まっている場面も多いです。

 主に固まっている学生たちは出身校が同じと言う背景があります。

 日本人だけでなく、自分と同じ背景、共通点を持っている人同士が集まる習性があるなあと考えていたりしました。

 また、ドレスコードについてもかなり認識の差があるということを感じました。

 フォーマルな服装で参加することが条件だったので、僕は黒のスーツに革靴で参加しましたが、男性で僕と同じような服装の人はほとんどいませんでした。

 カッターシャツにジーンズと言った、カジュアルフォーマルな人が多かったと思います。
 
 フォーマルな服装を持っていなかっただけなのかもしれません。今思うと、僕の学校の入学式は私服で参加していました。

 国が違えば形式も様々なんだなと言うことを改めて感じました。

 

 こちらがノルウェーのクリスマスで食べられるノルウェーの伝統料理です。

 基本的には肉料理がメインです。ミートボール、ベーコン、豚の角煮と言ったものが多かったです。

 肉料理には茶色のグレービーソースやクランベリージャムを付けて食べました。西欧ではよくこれらのソースを見かけますね。

 野菜に関しては蒸かしたジャガイモ、カリフラワー、紫色のキャベツの漬物が出されました。

 どれもとても美味しかったです。特に筋トレしているぼくにとっては高タンパクな食事が出来てとても満足でした。

 メインディッシュが終わって、皆でクリスマスソングを2曲歌うことになりました。

 一曲目はMariah Careyの『All I Want for Christmas Is You』、二曲目はノルウェーのクリスマスソングPå Låven Sitter Nissenを歌いました。

 ノルウェー語のクリスマスソングは初めて聞いたのでかなり新鮮でした。かなり愉快で面白かったです。笑

 All I Want for Christmas Is You

 

 På Låven Sitter Nissen

 

 そしてデザートはジンジャークッキー、プリン、パイナップルやオレンジなどのフルーツをいただきました。(すみません写真を撮るの忘れていました。)

 ちなみにグルテンフリー等のアレルギー、ベジタリアン、ビーガンに配慮した食べ物も提供されていました。

 僕のノルウェー人お友達の中にはグルテンアレルギーの人もいます。彼に小麦食品が食べれないのは不便ではないかと尋ねたところ、ノルウェーではレストランでグルテンフリーに柔軟に対応してくれる店が多いとのことです。

 美味しい食事を食べながら、学科の友達と楽しい時間を過ごすことが出来てとても良かったです。^ ^






 
 

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