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ノルウェー南部の冬の気温と服装

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 11月も残りわずかとなり、いよいよ12月に差し掛かろうとしています。

 日本も秋が深まり、冬になりかけているのではないでしょうか?もちろん北海道、東北はもう冬が訪れていると思います。

 僕が住んでいるノルウェー南部のBø i Telemarkは10月ごろに秋を迎え11月は雪が降っています。今ではあたりに雪が積もっていて気温も最高でも氷点下の日が続いているため、雪が積もりっぱなしになっています。

 地域によっても異なりますが、ノルウェーの冬は基本的に11月~3月であると考えられています。

 今回はノルウェーの冬の気温と服装などについて紹介したいと思います。



 1.気温

 ノルウェーは縦に細長い国のため、場所によって気候も変わっていきます。

 しかし、基本的には大西洋側にメキシコ湾海流が流れている影響のため、高緯度の割には暖かいとのことです。

 同緯度の地域と言うと、ストックホルムやタリン、ロシアカムチャッカ半島、アメリカアラスカ州等があります。内陸地は気温がかなり下がりますが、オスロの場合は海が近いためそれほど気温は下がりません。

 とはいえ、11月でも最高気温が氷点下になる日もあるため服装などはしっかり準備した方が良いと思います。

 オスロの平均気温(11月~3月)
 11月 -0.3℃
 12月 -4.6℃
 1月 -5.2℃
 2月 -5.1℃
 3月 -1.1℃

 出典:気象庁地点別平年値データ・グラフ
 
 2.日照時間

 ノルウェーは高緯度に位置しているため、冬の日照時間は短いです。

 2017年11月29日の日の出時間は8時49分、日の入り時間は15時23分となっています。出典:tieanddata.com
 
 冬至は12月21日で日の出が9時18分、日の入りが15時12分となっています。一日の4分の3が太陽が昇っていないと言えます。

 そのため、冬に旅行する際は日が昇っている時間を有効活用していく必要があります。また、長期で滞在する際はビタミンD不足にならないために、積極的に日光に当たる習慣を付けたり、場合によってはビタミン剤を摂取する必要もあるかと思います。



 3.服装

 屋外は氷点下になっているので、しっかりとした服装を準備しましょう。

 厚めのジャケット、マフラー、手袋、ニット帽、耳当て、タイツやパッチなどを外出時は来ていくことをオススメします。

 また、回路もあると便利かと思います。

 さらに雪が積もってて、道路が滑りやすくなっていることがありますので、スノーブーツなどを履くことをオススメします。もしくはアイゼンがあれば、防水性の靴に装着してもいいと思います。

 屋内になると、暖房がきいているので体温調節しやすいように重ね着をするのがいいと思います。

 ニットやカーディガン、ネルシャツ、フリースなどを着ておくといいと思います。

 
 
 北欧にお越しになる際は雪と気温の対策をしっかりして行きましょう。



 

 

 
 

 
 

 

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