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ノルウェー語で驚きや喜びを伝えるとき

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まずはじめに、投稿するタイミングがバラバラになってしまいまして申し訳ございません。昨日は食べ過ぎにより、下痢が止まらず寝込んでいました。

皆様、くれぐれも無理をして食べすぎないように笑

さて、今回は『ノルウェー語四週間』の『第21日 感嘆詞・感嘆文・接続法』を通して学んでいきましょう。

文法事項も残りわずかとなってきました。体調に負けずに頑張りましょう。←

1.感嘆詞

    喜びや驚きを表す品詞で、8つの品詞のうち最後の品詞と呼ばれています。



Ah, hvilken glede! おお、何たる喜び!

Ah, det var synd! おお、それはお気の毒に!

そのほかに、au! 痛い、fy! チェッ!、 pytt! かまうもんか!、huff, hutten! ウヘッ!hm! フム、hei! やあ、hurra! 万歳!等があります。

2.感嘆文

    hvorいかに、hvilkenなんという、hva for en(中性)なんという

、などが良く使用される。
Hvor det var godt at du kom! あなたが来てくれてなんてよかったこと!

3.接続法
 または、願望法とも呼ばれている。その名の通り、願望や要求を伝えるときに用いられる。

    語尾のrがない形式で表される。

 Kongen leve! 王様バンザイ!
 一般的に話法の助動詞(skulle,villeなど)と共に用いられる。
 Bare han ville komme! 彼が来さえすれば!
 また、現在の事実に反する内容を表現する時には、過去形か「ville+不定形」を用いる。そして過去の事実に反する内容を表現する時、過去完了か「ville ha+過去分詞」を用います。
 Jeg ville ha gjort det hvis jeg var deg. もし私があなただったら、それをしていただろう。
 

 少なめの量ではございますが、表現の幅は確実に上がったと思います。英語でもそこまで感嘆文などの表現にルールはなかったので英語とノルウェー語が似ていてよかったと思います。



 

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