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ノルウェーに留学して感じる、国によって違うトイレ事情

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 ものすごーくしょうもないですけど、国の違いについて考えさせられる出来事。

 こんなしょうもないことノルウェー留学してブログに上げているのは僕だけではないでしょうか?

 トイレにも国のカラーが出てるなと、大きい方をしながらぼんやり想像していました。笑(お食事中の方、失礼しました。)

 と言うのは、トイレの仕組みって微妙に違うんですよね。

 

 上がイメージ図です。(下手くそですみません。)

 日本はタンクのサイドにノズルがあって、両方向にひねって流水量を調節しているのが多いですよね。

 しかし僕が住んでいるノルウェーの地域ではタンクのトップに押しボタンがあるか、ノズルを上に引っ張るタイプのトイレが多いです。

 ひょっとしたら日本にもノルウェー式のトイレがあるかもしれませんが、僕は見たことがないのでこの違いにちょっと突っかかってしまいました。

 韓国に行くときに乗換えで寄ったUAEでは個室にシャワーが置いてあったのもかなりビックリしました。

 あれって何のために使うんやろうなと疑問に思ったのを覚えています。

 体を洗うためでしょうか?手を洗うためでしょうか?

 それと、日本のトイレではタンクの上部に手を洗える場所ありますよね。

 今思うとあれもノルウェーに来てから見ていませんね。

 ひょっとしたら都会に出るとあるのかもしれませんが、今のところオスロでも見かけていません。

 

 あと、メーカーも日本でおなじみのトトさんがいないんですよ!笑

 ひょっとしたらあるのかもしれませんが、今のところ見たことがありません。

 僕の住んでいる地域とオスロではイカリのマークが目印のメーカーのトイレをみかけることが多いです。

 PORSGRUNN(ポスグルン)とはノルウェー南部にある都市です。ちょうど僕の通っている大学のキャンパスがそこにもあります。

 ポスグルンにはトイレのイメージがかなり強烈に焼きついてしまいました。笑

 今思うとトイレ企業は各国で独自のメーカーが多いなともいます。
 
 韓国ではDAELIM(デリム)が圧倒的に多いですね。でもTOTOも空港で見かけたことがあります。

 これは国の習慣の違いか分からないのですが、僕の住んでいる寮ではトイレットペーパーの置き方も違いがあるんです。

 

 日本ではふつう手前にトイレットペーパーを引くことが出来るように置きますよね。

 でもうちの中でいつも後ろ側から引かないといけないように置く子がいるんですよね。

 だれがやっているのかわからないのですが、いろんな違いがあって面白いです。笑

 
 かなり小さなことを今日はブログに書きましたが、他にもこういう違いを上げるときりがないと思うんです。

 でも慣れてきてしまい、そういう些細な違いに気付けていないことも多いと思います。

 そんな小さなことも大切にしたいなと思いました。

 

 

 

 
 
 

 

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