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ノルウェー語の形成のルール

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 おかげさまで体調がよくなりました。ありがとうございます。
 これからラストスパートかけていきましょう!

 今日は『ノルウェー語四週間』の『第22日 語形成・複合動詞』を通して学んでいきましょう。

 今回はテーマの通り、ノルウェー語が形成される仕組みについて学んでいきます。

 1.語形成
 一般的に新しい語を作るときは複合派生という2つの方法があります。
 (1)複合語
  

    複合語は独立語どうしを合わせることで作られる。ときには、連結辞としてeやsが付くことがあります。

  名詞+名詞の場合
  ord+bok=ordbok辞書
  barn+e+hage=幼稚園
  形容詞+名詞の場合
  stor+by=大都市
  名詞+形容詞の場合
  barn+e+rik=barnerik子供の多い
 (2)派生語
 派生語は

    接頭語




    接尾語

が付きます。
 接頭語 
 an:接近(ankomme到着する)、av:離れて(avstand距離)be:そばに(besøk)、er:獲得(erobre占領する)、for:前(formiddag午前)、for:他動詞(forene一つにする)、frem:前へ(fremskritt進歩)、inn:中へ(innføring入門)、med:一緒に(medregnet~を含めて)、mis:誤り(misforstå誤解する)、ned:下に(nedleggeやめる)、om:周囲、変更(omfang範囲、omdanne改造する)、opp:上に(oppgang上昇)、til:追加、接近(tilta増加する)、u:否定(ulykke不幸)、ut:外へ(utflukt遠足)
 接尾語
 dom:抽象名詞(wisdom智恵)、e:名詞や形容詞から同市を作るとき(navne名づける)、else:抽象名詞(ledelse指揮)、ere:フランス語由来の動詞(studere研究する)、full:いっぱい(handfull一握り)、het:抽象名詞(dumhet愚かな)、inne:女性(venninne女友達)、lig:形容詞(daglig毎日の)、løs:~なし(arbeidsløs失業した)、sk:国籍、語(engelsk英国の)、skap:抽象名詞(vennskap友情)、som:形容詞(ensom孤独な)、vis:副詞(heldigvis幸いに)

2.複合動詞
 複合動詞は「接頭語+動詞」か「動詞+副詞」でつくられる。そのうち、分離しているもの(分離形)と分離していないもの(非分離形)とでは意味が異なるものがある。
 Han overstter en bok. 彼は本の翻訳をします。
 Han setter over elva. 彼は川を渡ります。
 分離形は具体的なモノ、非分離形は抽象的な意味に用いられる傾向にあります。しかし、多くははっきりと区別できないようです。
 Piken kommer hjem. 少女は帰宅します。
 En hjemkommet pike 帰宅した少女

 いかがでしたでしょうか?英語のようにせっとうご、接尾語に意味を持つものがあるので少しずつ意味を覚えていけば単語理解の助けになるお思います。
 
 あともうすこしですね、頑張りましょう!



 

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