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ノルウェーで人気なスポーツについて調べてみたが、やってみたくなった!

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 こんにちは、ほっほです。

 ノルウェーに留学するにあたって、まだノルウェーについて知らないことがたくさんあります。きっと多くの人があまりノルウェーと接点がないため知らないことが多いと思います。 

 そこで、これからノルウェーの有名なものをピックアップして紹介していけたらと思います。

 今回はノルウェーで有名なスポーツについて調べてみました。緯度が日本よりも高くとても寒そうな国ですが、どんなスポーツが人気なのでしょうか?ネットで調べてみました。



 1.ノルウェー人はスキーを履いて生まれてくる!?
 タイトルを見て「何だこれは?」と思った方がいらっしゃると思います。これはノルウェーのことわざのようです。それほどまでにスキーという競技はノルウェー人にとっては大切なスポーツであることが分かります。特に、クロスカントリースキーという種目では、オリンピックでは過去に金メダル40個をとっています。2位のスウェーデンというと、29個獲得していることから、ノルウェーが無双していることが窺えます。www
 そのことから、ノルウェー人にとってクロスカントリーは国技として考えられています。そのため、冬季オリンピックはとても人気があるようです。日本でいうところの柔道的存在なようです。
 もちろん、テレビで観るだけでなく実際に競技も国民に親しまれているようです。お年寄りだけでなく20代の若者たちも楽しんでいるみたいです。

 2.そもそもクロスカントリースキーってどんなスポーツ?
 名前こそ聞いたことはあっても、実際どんな競技なのでしょうか?
 クロスカントリーは決められた雪道をスキーとスキーポールを使って多種多様な地形の場所を走る競技です。また到達した速さを競う競技です。自然の中だけで行われるものかと思いきや、市街地の中をコースにすることもあるようです。雪は10cm以上積もっていいるのが良いとされているようです。
 競技形式はインターバル・スタート、マス・スタート、大衆クロスカントリー、スキーアスロン、パシュート、リレー、個人スプリント、チームスプリントといった8種目があるようです。どういった違いがあるのかと言えば、参加人数、指定された走法、距離などによって種目が分けられているようです。




 3.クロスカントリーの歴史
 なんと2000年も前にクロスカントリーの発端があったようです。ノルウェーのレーデア島で仮面をかぶった人々がスキー板を使って滑っている様子を描いた壁画が発見されたようです。雪国ということもあって、移動手段として使われていたようです。スキーを履いて生まれてくるのも納得できますね。
 競技自体としては19世紀より始まったとされています。記録に残っている最初のクロスカントリースキーだけの大会はノルウェー・テレマルク州の山間部で行われました。この時、5kmを30分で横行したとされています。(早っ!)ちなみに、冬季オリンピックの種目として加わった1924年のシャモニーオリンピックからのようです。

 4.ファッションとしてスポーツウェアが人気!
 このようにして、ノルウェー人にとってクロスカントリースキーは非常に大切なスポーツであることが分かりました。そのため、冬はスキーをする人も多く、自然とファッションも機能的なスポーツウェアが人気になるようです。自然とスキーを愛するノルウェー人たちにとって、快適に楽しむためにはカジュアルファッションよりも好まれるようです。

 いかがでしたでしょうか?ノルウェーという遠い国の一面を少し垣間見ることが出来たのではないでしょうか?
 
 僕は生まれてこの方、スキーをしたことがないので、現地に行ってからが不安です。でも、楽しそうですし、ノルウェー人と親しく案れるチャンスであると思うので頑張ります!スポーツは言葉を超えるとよく言われますし、現地に行ったらエンジョイしまくりたいと思います!



 

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