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お金をかけずに夏を涼しく過ごすための方法を7つ考えてみた。

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 こんにちは、ほっほです。

 最近暑くなってきましたね。おまけに、湿度も高いからすぐにバテてしまいそうです。今日は何と、大阪市は最高気温30℃まで上がるらしいです。。。orz
7月8月にはどれくらい熱くなるか想像するだけで苦しくなりそうです。トホホ。。。

 いざ、涼しく過ごそうとすると意外とお金がかかります。例えば、冷房を使い方を考えずに使うと電気代が非常に多くかかります。なるべく、お金をかけずにすがすがしく夏を過ごしたいと思う人が多いと思います。

 そこで今回は、この夏を爽やかに、かつ節約しながら乗り越えるための方法をまとめました。
 

 1.白メインの服を着る

 
 
 白色は太陽の光を最も反射する色です。そのため、白色は太陽の光によって熱を吸収するのを防ぐことが出来ます。逆に、太陽光の熱を最も吸収する色は黒色です。加えて、白色は爽やかなイメージを与えてくれます。一方黒色は重たいイメージがあります。実際、同じ重さの段ボール箱で白色のものと黒色のものを運んで比較した時に、白色の者の方が黒のものよりも体感的に軽く感じるというデータもあります。
 したがって、白い服は他の色の服と比べて熱を吸収しにくくなるため涼しく服を着ることが出来ます。涼しく過ごすために、黒い服は極力着ないようにするといいでしょう。

 2.シャツの下にインナーを着る

 夏場、男性の場合インナーを着ずにそのままシャツを着る人も多いと思います。何枚喪服を着ないから熱が逃げやすくなると考える方が多いようです。
 ところが、インナーを着た方が体感温度が下がるというデータが存在します。ここでポイントは体にフィットするインナーが良いようです。
 人は汗をかくことで体の熱を発散しようとします。インナーを着ることで汗を多く吸収し、かつ、フィットした部分全体を通して汗が蒸発し熱もより多く逃げるという原理です。たしかに、服をたくさん来た方が汗は出ますね。
 また、インナーを着ることで汗が直接トップスに接することを防ぐことが出来ます。一石二鳥です。
 私たちの体の性質を上手に活用した暑さ対策です。

 3.大きい窓で風を取り入れ、小さい窓で風を逃がす

 これは、風の性質を利用した暑さ対策です。窓が大きいとその分だけ入ってくる風量は多くなります。そこで小さい窓から風が出ていくとき風量が多ければその分だけ出ていく風の速度が大きくなります。すると、より風を強く感じることが出来ます。すると、より涼しく感じるという仕組みです。
 風を上手に利用したいときはぜひ、窓のサイズも検討してみてはいかがでしょうか?

 4.冷房の効いた施設で過ごす

 冷房を全く使わずに過ごすのはなかなか難しいと思います。とはいえ、家だけで過ごすのでなければ冷房を賢く使う方法があります。それは、公共施設やショッピングモールなど、人が多く冷房の効いた場所で過ごせばいいでしょう。
 図書館などの公共施設では冷房はほとんど完備しています。冷房代を払う必要性はないので節約になります。営業時間などを確認して、家と外の冷房を賢く使うといいでしょう。
 また、これは環境面でもとても優しい取り組みと言えます。是非、意識して取入れてみることをオススメします。

 5.扇風機を天井に向けて回す

 これは高いところに暖かい空気がとどまりやすいのを防ぐための方法です。暖かい空気が天井に溜まり続けることで部屋全体の気温が上がってしまいます。また、いくら冷房をかけても涼しくならないのは、暖かい空気がこもっているためだとも考えられます。そんな時は扇風機を天井に向けて回すことで空気の循環が起こります。すると、徐々に、空気が冷めるため部屋の平均気温が下がります。
 また、扇風機はエアコンよりも電気代が1/10ほど少なくて済みますのでとてもお得です。エアコンと併用することでエアコンの使用量自体を減らすことも可能です。ぜひ、扇風機を活用してみてはいかがでしょうか?

 6.凍ったものを部屋に置く

 例えば、凍ったペットボトルを部屋に置くだけでも涼しくすることが出来ると考えられます。
 日本の場合、気温だけでなく湿度も高いためよけいに暑く感じます。湿度を下げたいときに凍ったものを部屋に置くことで、外気と冷たいものが結露します。結露で生じる水は空気中の水蒸気が液体になったものであるため、空気中から水蒸気を減らすことが出来ると考えられます。
 さらに効果的なのは、凍ったものを扇風機の近くに置くといいでしょう。冷やされた空気が送り込まれることで涼しく感じることが出来ます。ぜひ、お試しあれ。

 7.運動する

 暑い日に運動したらもっと暑くなるだろうと考える方もいらっしゃると思います。もちろん一理ありますが、運動することで得られるメリットによって涼しく感じることが出来るようになりますし、暑さに強い体を作ることがでいます。
 運動することで汗をたくさんかきます。そのことによって、体の代謝がよりよくなって、自分で体を冷やそうとする働きが強くなります。また、運動をすることで基礎代謝が上がるため、暑さに丈夫な体を作ることが出来ます。
 地道な方法かもしれませんが、暑い日に引きこもる方が少なくありません。運動することで暑さに鵜出されることなく別のことに周遊もできますので、ぜひ運動することを推奨します。
 お金のかかるような運動をしなくても大丈夫です。腕立て腹筋のような自重トレーニングやジョギング、散歩でもとても効果的です。水分補給をこまめにとるのを忘れずに。

 以上のように今回は7つの方法について案が得ていきませいた。参考にしてもらえたらありがたいです。また、他にいいアイデアがあれば是非ともコメントをよろしくお願いします。

 ともに、この夏を乗り越えましょう!





 

 

 

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