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水道代を賢く節約するためのちょっとしたコツをまとめてみた。

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 こんにちは、ほっほです。

 暑くなりまして、起き上がると汗をたくさんかいている今日この頃です。みなさんはどうでしょうか?きっと暑くて朝にシャワーをしていらっしゃる方も増えているかと思います。

 また、暑くなればその分だけ水分補給の為にたくさん水を飲むことになるでしょう。

 このように、暑くなれば水をたくさん使うことになります。その結果、水道代が増えてしまうこともあるのではないでしょうか?

 今回は賢く、無理なく水道代を節約することが出来る方法をまとめてみました。ぜひ参考になれたらと思います。

 1.節水コマを使う
 節水コマとは、蛇口から出る水の量を少なくするための部品です。そもそも、蛇口のコマは蛇口の上部を取り外すと中に入っている部品のことです。コマを回すことによって蛇口から出る水の量を調節しています。一般的なコマを使用した蛇口を開くと1分間に12リットルも出すのに対して、節水コマを使用するとなんと半分の6リットルにまで抑えることが出来ます。
 しかも、この節水コマは市販では数百円で手に入れることが出来ます。また、自治体によっては水道局で節水コマを無料で配布していることもあるので確認してみるといいでしょう。
 
 (取り付け方)
 1水道管のバルブを閉めて、水が流れないようにする。
 2蛇口の上部を全開にして蛇口を外す
 3コマを取り換える
 4蛇口とバルブを元に戻す

 とても簡単に、しかも安い費用で節約できるのでお勧めです。

 2.ペットボトルに水をためて風呂のかさを増す
 水道代の中で一番お金がかかっていると言われるのがお風呂です。毎度大量の水をためては捨ててしまうのでもったいないですね。
 しかし、水を入れ替えないと衛生的によくありません。大腸菌が一晩だけでも相当増殖してしまいます・・・
 そこで、おすすめなのが、2リットルペットボトルに水をためて風呂のかさを増やすことです。
 これなら衛生的には問題ありません。しかも、夏場に外で温めておけばガス代も節約できたりとお得です。
 仮に2リットルペットボトルを4本使用するとします。すると、8リットル分も水を節約することが出来ます。1か月間使えば240Lも節約できるのでかなり節約することが出来ます。

 3.お風呂の水を有効活用
 せっかく大量の水をお風呂で使うので、お風呂だけで使って捨てるのはあまりにももったいないです。このお風呂の水を使って賢く節約することが出来ます。
 まずは、洗濯の時に使えます。選択の洗い流しの際にも大量の水が消費されます。この時にお風呂の水を入れることで選択時の水の使用を抑えることが出来ます。
 次に掃除の時に使えます。フローリングを拭くときに残り湯を使用することが出来ます。また、打ち水をすることも可能です。節水と冷房費の節約につながります。
 さらに、トイレで流す時にも使えます。トイレも実は水道代の割合でいうと2番目に多く使用されていると言われています。用を足した後に残り湯で流すことが出来ればといれの水を節約することが出来ます。
 ほかにもガーデニングをしていれば植物の水やりにも使用できるなど使用用途は多岐にわたります。様々な工夫の仕方が見込めるので普段の生活に合わせて使ってみてはいかがでしょうか?

 4.食器を洗う時は桶を使う
 炊事のときも多くの水を使用します、特に洗い物の時。食器を水で流す時、洗剤を洗い流す時にたくさんの水が流れていきます。この流れる水が実にもったいない。そこで、桶を使うことで多くのメリットが生じます。桶に水をためておき、そこに食器を入れることで食器の大まかな汚れを取ることが出来ます。次に洗剤で洗った食器を別の桶に貯めて水洗いすることで水が溜まり効率的に他の食器の洗剤を洗い落とすことが出来ます。
 この時ポイントになるのは出来るだけ、たくさんの食器をまとめて洗うことです。桶を二つ使うとなるとそれだけの水をためないといけないです。しかも、面積も取られる。全てまとめて洗うことで、時間も空間も節約することにつながります。

 5.トイレで水を流す時は大小使い分ける
 トイレの水を流す時にレバーに大と小を書かれています。調べてみると大では、3.8L、小では3Lのようです。この0.8Lを大切に使うかどうかで消費する水野量も変わると思います。単純に大だけ使うのではなく、使用用途に応じて大小使い分けることがとても大切であると思います。今一度、トイレの使い方を観なおs手観てはいかがでしょうか?

 6.お米のとぎ汁を再利用
 お米を洗う時も水をたくさん使いますよね。あのとぎ汁そのまま捨てている方は見直してみるといいかもしれません。
 実はお米のとぎ汁は工夫次第でいろんな用途に使用できます。
 まず、栄養価が含まれているため、植物の水やりに使うことが出来ます。次に、床の汚れを取ってくれる効果があるので、フローリングをふくときに使用することが出来ます。また、油汚れを洗い流すのにも使えるため、食器洗いの時にも使えます。
 工夫次第で「ごみ」が「資源」になりますね。

 いかがでしたでしょうか?
 今回は6つの方法を紹介しましたが、節約の仕方は無限大です。工夫次第で色々な可能性があります。実生活の中で節約の為に仮説を立て、検証をしていくことも面白いと思います。
 ぜひいいアイデアがあれば、コメントを通して共有していけたらと思います。
 
 ありがとうございます。



 
 

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