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『ヒマラヤ大聖者のマインドフルネス』を読んでみた

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 こんにちは、ほっほです。

 先週の月曜日からずっと借りていた本を今日ようやく読むことが出来ました!12冊借りてこれで5冊目という感じです。今回読んだ本は

 『ヒマラヤ大聖者のマインドフルネス』 相川圭子著 初版2017年3月 株式会社冬幻舎

 何でこの本を読んだかと言いますと、自分の心をコントロールしたいと思ったからです。

 僕は今留学準備やら、バイトやら、ブログやら、ユーチューブ鑑賞やら←で忙しくて不安がたまりやすいんですよね。それぞれ楽しくさせてもらってはいるんですけど、留学後のことを考えてしまうと「経済は大丈夫だろうか?」「下宿上手くできるだろうか?」「研究も上手いこといくやろか?」とばかり不安になってしまうんです。

 不安になるからこそバイトをしたり、読書したり、ブログを通してチャレンジしてみるのですが、楽しいけれどもどこか疲れている自分もいます。

 そこで、一度瞑想について学んでみたいと思いました。

 最近では、大手企業でも研修の中に瞑想を取り入れているところもあると聞きます。経営者の中でも瞑想を実勢んしている人が少なくないらしいです。僕なんかよりはるかに忙しくしている人たちが自分を見つめるなど様々な目的で瞑想していることに興味を持ったのでこの本を読んでみました。

 
 本の概要
 著者は5000年の歴史を持つヒマラヤ秘教という教えの継承者とのことです。本の説明ではヒマラヤ秘教とは、仏教やキリスト居王の根源とも言われている宗教のようです。僕はこの本を読んで初めて知りました。
 本は220ページで文体も易しめなため1日で読むことが出来ました。マインドフルネスの方法論を語っているよりかは瞑想のバックグラウンドを主に解説しています。6章で構成されています。瞑想の方法は最後の5,6章に書かれているだけで、それ以外はは心構えや考え方について述べられています。



 感想
 
 文体は易しめでスララスらと読めました。仏教用語がところどころ現れてくるので仏教に疎いと若干分かりにくいかなと思いました。カルマという言葉は普段使わないし、そんな考えをもって普段過ごしていないせいか僕はあまりピンとこなかったです。
 しかし、参考になることもたくさんありました。

 「現在に集中する」
 「足るを知る」

 
 という言葉が印象に残りました。
 僕は今まで何かと「足りない」と思いながら、補うためにあれこれとしてきました。努力することやチャレンジすることは大切なのですが、当たり前のことに感謝する気持ちを忘れがちだったと気づかされました。また、未来について不安を抱いても何も変わらない。だからこそ現在に集中すれば何かしらの形で道が開けると信じた方が気持ちが楽になると感じました。
 瞑想には様々な方法があるようでしたが、基本的な考え方については分かりやすくまとめてあったのでよかったと思います。ただ、瞑想のメンターが必要だということを主張しているところから、ビジネスにつなげようとしている一面も垣間見えました。(まあ、僕はメンターの申し込みはしませんがやりたい方は好きにしてみてはいかがでしょうか?)

 こんな人にオススメ
 ・瞑想について知りたい
 ・仏教的な考え方に慣れている
 ・自分の生活を見直したい
 

 こんな人にはあまり向かないかも
 ・宗教チックなものが嫌い
 ・瞑想上級者
 ・すでに悟った人www

 
 いかがでしたでしょうか?
 僕はこの本を読んでみて、毎日寝る前に少しだけ瞑想をしてみようと思います。(続けばいいなwww)
 瞑想をしてみて感じてみたことも今後記事にできたらいいなと考えています。
 




 

 

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