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留学まであと一カ月!英語の感覚を呼び戻すために取る計画をまとめた。

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 こんにちは、ほっほです。

 留学まで1カ月を切りました。もうすぐかと思いつつ、まだ緊張感のない状態です。卒業後は留学に向けてバイトばかりしていてあまり、ほとんど英語の勉強をしてきませんでした。しかし、冷静に考えてみると、一か月後には日本語が一切通用しない世界に突入するので、何の備えもないまま現地に行くのは危険だと思います。いくら、TOEFLで基準を満たしているとはいえ、試験からはだいぶ時間がたっています。スピーキングについては機会がないため練習を怠ってきてしまいました。そのため、試験を受けていたころよりもかなり実力が下がってきているのではないかと思っています。
 
 一方で、準備する期間を設けてコツコツ頑張れば、十分準備できるとも思っています。(あくまで僕の考えでは)一カ月もない期間ですが、自分の英語力を高めるための計画を立てていきたいと思います。学業もバイトも、なんでもりょうりつしていかないといけなくなるので、無理なく効率よく進められるようにしていきたいと思います。

 1.環境分野関連の英語論文を1ページ読む
 今回は僕の専攻分野である環境学を中心に、論文を読みたいと思います。現地に行けば、当然英語で学ばなければなりません。しかし、恥ずかしながら、僕はまだまだ専門用語に疎いと感じています。そこで、すこしでも、現地に行ってスムーズに研究を取り組むことが出来るように論文を少しずつでも読んでいきたいと思います。まずは学部時代に読んでいた英語論文を読んで復習していきたいと思います。少なくとも、自分の研究してきた内容くらいはちゃんと説明できるようにしておかないと話にならないと思われそうですし。。。
 論文はわれらがGoogle Scholarを使って調べて読んでいきたいと思います。



 2.英語ニュースを少しでも聴く。
 耳を開く準備をしとくために取り組んでいきたいと思います。TOEFLの準備をしていたころがピークだったと考えて、今だいぶ実力が落ちてきていると感じています。ディクテーションをたくさんこなしてきたので、当時は一言一句捉えることが得着ていました。しかし、しばらく英語から遠ざかっていると実感します。というのも、たまに洋画を鑑賞した時、捉えられずに自分でも驚きました。こんなにもおとろえるものかと。。。そこで、毎日英語に触れるようにしていこうと思います。その時、内容を捉えるようになるために、何回かは同じものを聞いてみたいと思います。最初はそのまま聞いて、次にシャドーイングをするなどして音を捉えることが出来るようにしていきたいと思います。

 3.文法の再点検
 僕は英語の実力が中級レベルだと思っています。しかし、まだまだ自由に使える文法項目には限りがあると感じています。そこで、今回効率よく、かつ知的好奇心を刺激してくれ効率よく文法事項を復習する本を見つけました。それが、『越前敏弥の日本字なら必ず誤訳する英文』(ディスカバリートゥエンティ―ワン 初版2009年)です。

 この本は、文法項目別に問題が出題されています。そのため、他の文法書と対応しながら復習することも可能です。また、最後には難問も用意されていて、文法好きの僕には好奇心がそそられたわけです。どれくらい効果があるかわかりませんが、やらないよりはずっと得られるものがあると思うので、試してみようと思います。

 毎日少しずつを意識していきたいと思います。
 僕だけでなく、多くの方々は勉強だけに時間を注ぐことが出来ない状況にいると思います。しかし、これを言い訳にいsてしまっては成長する機会を逃してしまうと思うんです。その中で効率よく学ぶことを知ることが出来れば大きな財産になると思います。仮定、検証、考察のプロセスを通してこれから英語の準備をしていきたいと思います。

 失敗をしていきながらも、少しずつ前に進んでいけるよう頑張っていきたいと思います。

 読んでいただき、ありがとうございます。



 

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