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He said that that that that that girl used was wrong. (@_@;)

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 こんにちは、ほっほです。

 昨日から読み始めた『越前敏弥の日本人なら必ず誤訳する英文』という本を借りて読んでいます。その中で個人的にインパクトの大きかった問題を紹介しようと思います。それが、タイトルの英文です。(英文内容は若干変えています。)

 He said that that that that that girl used was wrong.

 この本を読んで、この英文が有名であると書かれていました。しかし、恥ずかしながら僕は初見であったため衝撃的でした。皆さんはこの英文の構造はお判りでしょうか?

 ちなみに僕は、なんとか正解することが出来ました。(#^.^#)

 あらためて、 英語の難しさと言い、深さと言い、おもしろさに気付かされた英文だったと思います。

 知らない方は少し立ち止まって考えてみると面白いと思います。以下は解説が入りますのでお気を付け下さい。笑

 1.接続詞
 1番目のthatは接続詞として捉えることが出来ます。これは僕も見抜くことが出来ました。一般的にsayの後に来るthatは接続詞として用いられ、節を導くことが出来ます。そのため初めのthat以降は2つ目の文が入っていると考えることが出来ます。

 2.代名詞
 次にthatには代名詞(指示代名詞)としての役割があります。「あの」という意味で文中では働いています。

 3.斜体表記
 こちらは車体で表記されているので、「例の」という意味が込められているのが分かります。したがってthatそのもののことを指しています。




 

 4.関係詞
 こちらは3番目thatを修飾するためのthatになります。したがって、後の節は斜体のthatにかかっていることが分かります。

 5.代名詞
 こちらはgirlを修飾している代名詞のthatであることが分かります。

 いかがでしたでしょうか?理解できましたでしょうか?正解できましたでしょうか?
 この英文のレベルは紹介した本の中では基本レベルだと書かれていました。しかし、初めて見た時はドキッと来ましたね。笑
 まだまだ、難しい問題もたくさん収録されているので、おもしろい問題に遭遇したら皆さんに是非紹介したいなと思います。
 あと、毎日少しでも英語の勉強しておかないと反応スピードが落ちますね。確実に落ちているのを実感しました。と、同時に英語の間隔が少しずつよみがえっている気もします。

 皆さん、一緒に英語の勉強頑張っていきましょう!笑

 ほかに、おもしろい問題がありましたら是非とも教えてください。チャレンジさせていただきます候。www

 

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