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留学前に済ませないといけない役所での手続き

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 こんにちは、ほっほです。

 今朝は役所に行って、留学前にしないといけない手続きを済ませてきました。本当はもう少し早めに手続きをすればよかったのですが、完全に頭から抜けてしまっていました。それでいて、バイトを詰め込んでいたので時間のあるうちに集中的に手続きを済ませました。

 ということで、今回は留学する前に役所で終わらせておきたい手続きについて紹介したいと思います。留学すると、もちろん海外で済み始めることになります。すると、日本にいなくなることで不都合な出来事が生じることがあります。それを未然に防ぐためにも事前に手続きを済ませた方がいいです。具体的には、転出届、国民年金、国民健康保健、住民税、マイナンバーについて手続きしなければなりません。そこで今回はそれぞれの項目の手続きをする理由や方法を踏まえて紹介したいと思います。



 1.転出届
 海外で1年以上留学する場合、転出届をしなければなりません。海外で生活を始めるため、日本で生活していた自治体のサービスや義務を停止させなければなりません。転出届を出さないと、役所は留学生らが住み続けていると判断し、住民税、国民年金、国民保険料を請求します。稼ぎがある場合は税金や年金・保険料を払い続ければいいのですが、学生のように収入がない立場の人からするととても負担が大きくなります。
 学生など所得が少ない人たちは、税金などの支払いを停止することで経済的な負担はなくなります。しかし、免除とは違い年金を払っていない期間がそのまま年金受給に響句ことになります。そのため、老後のことも視野に入れて支払いを停止するかは考えましょう。

 2.国民年金
 これは、転出届を出すことで、支払いを停止することが出来ます。逆に停止しないと、家族が代わりに払うなどして支払い続けなければなりません。学生など低所得者にとってずっと払い続けるのは非常に困難です。また、代わりに家族に払ってもらうこともできます。それは家族と相談して決めましょう。ちなみに僕は転出届と同時に国民年金の免除申請と停止申請を出しました。そのため、実質1年間年金支払いを停止するということになります。停止申請することで1年間のカラ期間が生じます。25年の加入期間にカウントされるのかどうかを各個人でよく計算してみるといいと思います。
 

 3.国民健康保健
 今回僕は手続きはしていませんが、多くの方が国民健康保険に加入していると思います。これも、転出届を出していなければ、ずっと支払い続けなければなりません。若しくは、家族に代わりに払ってもらわなければなりません。このことに関しても、よく家族と相談するなどよく考えて手続きをしましょう。

 4.住民税
 これも、転出届を出さない限り、所得が良い低以上ある方は払い続けなければなりません。僕は今回手続きをしていませんが、自分がする必要があるかどうかを自分の年収と考えて払うようにしましょう。

 5.マイナンバー
 海外転出をする場合、カード番号が失効します。しかし、カード自体は本人が保管することになります。そのため、役所で海外転出の胸をカードに記載してもらい自己管理するということになります。



 詳しい手続きについては各自治体によって異なりますので、役所の職員の方とよく相談されることを強くオススメします。
 また、家族が代わりに税などを支払ってくれる場合はもっと手続きの数が減ります。多くの留学する人が転出届や支払い停止の手続きをしているというだけのことなので、あくまで参考までに。
 

 いかがでしたでしょうか?
 長期留学することは一旦自分の所属するコミュニティーから抜けることになるので大変複雑な手続きを踏まなければならなくなります。なるべく早めに手続きして安心して留学できるようにしましょう。これから留学する方にとって、少しでも参考になればと思います。

 1年以上の長期留学を経験した方で、大変だった手続き、また、これをしておけばよかったなど経験談があれば是非コメントで教えてもらいたいです。他にも、質問や要望、意見などがございましたらコメントよろしくお願いします。

 読んでくださってありがとうございます。^^



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